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Lento Noir(レント・ノワール)

換装型汎用機






概要

ベースとなったLento(レント)に専用の高機動フライトパックを装備した機体で、全方位の機動性においてベース機を上回る。最大の特徴は、機体の姿勢や加速度などに応じて展開する水平翼で、これにより重力下でのバレルロールを、一般量産機として初めて実現可能とした。

開発経緯

ベース機であるレント(無印)の受注が、社の予想を大きく上回るほど入ったが、協力会社であるMABIの不手際により、メストレ工場のレント生産ラインが長期停止しなくてはならない事態に陥った。そのため、予定していたヴェネツィア統合基地内工場の新ラインを前倒して竣工させ、そこでの生産が始まった。その事によって本来は設定されることがなかったはずの、高機動フライトパックを装備させる新設計が加えられ、より高機動な機体として生まれ変わることとなった。
基本的な機体構造はベース機と変わらず装甲も薄いため、玄人向きな機体であることも変わりなく、希望するエースパイロットを優先して配備が進んでいる。

武装

30mmバルカン
両腕に各1門ずつ装備しており、速射性と弾薬量を活かし、機体の高機動と相まって敵機の懐に入り込んでの一撃離脱や、牽制として非常に効果が高い武装となっている。
軽量化に特化した機体に実弾兵器を載せることへ懸念の声もあったが、上記の特性や攻撃の多様性の観点から搭載が決定された。

ショットレーザー
フライトパックの可動水平翼に内蔵されており、レーザーランスから発射されるものとほぼ同等のものである。

性能諸元
分類 Sculperca(人型機動兵器)
形式 RHI-Lento-Noir-R1
全長 7m(バックパックは除く)
全幅 15m(ウイング展開時29m)
全高 20m(頭長高19m)
本体重量 33t
装甲材質 カーボンセラミック、ネオハイテン
出力 4.100kW
推力 非公開
兵装 SCMUS規格適応兵器
生産コスト xxxx万リラ

兵器詳細
両腕
30mmバルカン
両翼
ショットレーザー

マイクラ詳細(2023年5月記入)
前々から様々な動きをつけるという構想はあったのですが、色々な動きをつけるとそれだけ回路が複雑になり、作るのが面倒ということ。コックピット内のスイッチ数に限りがあるため、動きや武装の取捨選択が必要になること。実際の戦闘に効果が表れにくいということで、細かい動きをさせることを私は見送っていました。しかし、実際に動きをつけるとやはり映えますし、この機体のバレルロール射撃は戦闘でも有効なので製造することにしました。原理としてはバレルロール射撃自体がデカいRCSみたいな物です。
割と操縦しやすく扱いやすい機体に仕上がりました!

兵器詳細
両腕
ストラクチャーTNTキャノン(1弾頭30爆薬:バースト)
両翼
ストラクチャーレーザー


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最終更新:2024年10月23日 01:23