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 H( \omega ) =  \frac{1}{2\omega^{2}}


こんにちわ。

とりあえず、作ってみました。

はじめに、

VSTを作るとしても、version違いの問題があります。
このページは、VSTは2.4でやってます。
多分、かなり近い将来VST3.0で開発しないといけないと思います。
が、2008年現在は、まだ、2.4が現役のはずです。


VSTエフェクトの開発には、C++と信号処理の知識が必要です。
まぁ、VSTが壊れても趣味でやる分には、
被害は小さいので気張らずやりましょう。


C++の勉強



C++に関しては、

明解C言語でCを勉強して、

新版 明解C言語 入門編
C++は、C++の絵本。

C++ の絵本

くらいでいいんじゃないでしょうか。
お遊びですからね。
実際、VST開発ではあんまり、高級なC++を使わないので。

もちろん、みっちりやりたい方は、独習Cと独習C++をお勧めします


信号処理


オーディオへの応用って考えると、日本語はほとんどなくって。。
まぁ、別にエフェクトのアルゴリズムをわかっとけば、
問題ないんですが。
適当に、デジタル信号処理とかディジタル信号処理とかの本を
一冊買ってみれば、いいはず。
何を作るかによって、案外信号処理っぽくないこともあるし。

Introduction to Signal Processing
by S. Orfanidis, Prentice Hall.


とか、右のリンクにあるJulius smith先生のページを参考にすればいいはず。
日本語でやってるところは、あんまりないよね。。

MATLABとか、scilabを使えると、結構便利なので
(scilabはフリー)
使いながら勉強するとわかりやすいかも。
例えば、
初心者は、

ディジタル・サウンド処理入門: 音のプログラミングとMATLAB(Octave・Scilab)における実際 (ディジタル信号処理シリーズ)


がっつりやりたい人は、mitraの本でも読んでください。


こっからはリンク集


Free DAW ( for mac and win )


AudacityはVST開発には向いてないので

VST-SDK



おすすめ


VSTi


VST Audio effect


まずはこちらをご覧ください。


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最終更新:2008年04月29日 12:21