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まずは

macなら、xcode。
OSのインストールDVDにくっついてるやつが便利。
フリーです。

winなら、visual c++を手に入れましょう。
(express editionなら、フリー)
http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/express/



次に、

とりあえず、DAWとSDKをダウンロードして、
vstsdk2.4/public.sdk/samples/vst2.x/mac/vst 2.4 examples.xcodeproj
を実行してみる。mac OSXならば。

こんな感じね。
VST1.tiff


windowsだったら、
vstsdk2.4/public.sdk/samples/vst2.x/adelay/win/adelay.vcproj
を実行すればいい。



xcodeとか、visual c++で

ビルドってボタンをポチットなすると、
ガリガリやってくれて、buildというフォルダが
プロジェクトファイルのところにできるはず。
このなかに、debugかreleaseってフォルダがあって、
その中に、アーダコーだ.vst
ができてるはず。
これが、vst pluginなので、DAWに読み込ませれば桶。

実際に、やることはこれの中の、

processReplacing
というメソッドを変えていくことになります。
ほかにもいろいろ変える所はあるけど、
核になってるのは、ここ。

adelay.cppをみてみると、
ディレイなんて、

void ADelay::processReplacing (float** inputs, float** outputs, VstInt32 sampleFrames)
{
float* in = inputs[0];
float* out1 = outputs[0];
float* out2 = outputs[1];

while (--sampleFrames >= 0)
{
	float x = *in++;
	float y = buffer[cursor];
	buffer[cursor++] = x + y * fFeedBack;
	if (cursor >= delay)
		cursor = 0;
	*out1++ = y;
	if (out2)
		*out2++ = y;
}
}

とやってるだけで、このbufferに入力信号+ディレイ分を
溜め込んでおいて、出力してるだけです。
ちょ〜、簡単。
inputsは、音源からの入力信号。
今はモノラルインプット。
outputはpluginの出力。
今はステレオアウトプット。

このsampleFrames というのは、ちょっと重要で

音源をsampleFramesだけ切り出して、ここで処理しているんです。
FFTやるときは、このFrameでやることになります。
Frame間でデータをきちんと保持しなければいけないときもあるので、注意。
最終更新:2008年04月29日 11:33
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