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メキノリーナ属 Mecynorhuna


 アフリカに生息するカナブンでオオツノカナブンとも言われる。クワガタで言うところのキンイロクワガタ属 Lamprimaのようにかなり多彩な色彩を持つものが多いのが特徴である。
その中でも特にウガンデンシスは特に色調変化が激しく、親と全然違う色が発現するとすら言われるくらいである。
 実は昔、メキノリーナ属 Mecynorhunaとケロリーナ属 Chelorrhunaに分けられていたことがある。メキノリーナ属とされていたのはウガンデンシス、トルクアータ、オーベルチュールの3種で、ケロリーナ属はポリフェムス、クラッツ、サバゲの3種だった。その為古い資料では一部表記が変わってしまっている。
 アフリカに生息している為か乾燥を好むものが多く存在し、湿っている投下不全になるものが多い。


 オーベルチュールオオツノカナブン
 クラッツオオツノカナブン
 サバゲオオツノカナブン
 トルクアータオオツノカナブン
 ポリフェムスオオツノカナブン
最終更新:2006年10月22日 20:00
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