2006/11/06 曇り
本日、カワラブロックの詰め替えを行う。
内容に関してはカワラブロックを崩した後、中プラケースに移し
ホペイA,B,C血統と同様の詰め方をする。
方法に関してはまず
1:事前に手を洗わない
2:使用器具は殺菌となるような行為は行わない(飼育ケースにこびりついた泥のみは水洗い)
3:屋外にて行う(今回は二階ベランダで行った)
4:手袋等はせず、素手にて行う
5:表面についている皮は細かく千切って無作為に混ぜる
6:崩した時に出る塊は手で揉み解すようにして崩す
7:ある程度詰めてはしっかりと拳で押し固める
といった感じです
クワカブランドのカワラ(以降S:埼玉、カワラとする)を崩した後詰めたところほんの少量(固めて100mlほど)残ってしまいもったいないので次の
カブクワキング・大泉学園の菌糸に混ぜることにするが全体として数%であり問題はないと思われる。
表面を覆う皮の膜は薄くやや湿っている。
崩した感じ、粒子が硬イ感じでやや崩しにくい印象がある。しかし手でほぐすとしっかり粒子状になるため特に問題はない。
画像のようにやや色は濃い感じがします。
次に
カブクワキング・大泉学園のカワラ(以降O:大泉、カワラとする)。
こちらは表面を覆う皮の膜がやや厚く(1~3mmの厚さまでありまちまち)湿っている。
崩した感じ、粒子が軟らかい感じで崩しやすい。
画像のようにやや色は薄い感じがします。
最終更新:2006年11月06日 10:22