原色人体解剖図鑑Ⅱ
こんなものが売っていたので医療系だし(関係ない?)なんとなく購入してみました。
タダ適当に買うのもなんなので盲牌(重さや振ってみたときの音で中身を予想する方法)して「重いもの」を選びました。
二個購入したもののうち、重くてひっくり返したとき重そうな音がするものの中には「歯列発育順序模型」が入っていました。
この作品はなかなかリアルに作られていて、しかも歯茎の部分をはずして中の方まで見ることが出来るようになっているのです。
コレによって歯の入れ替わりの過程が分かるようになっています。
もういっぽうの方は、重くてひっくり返すと「チャカチャカ」といった音のするもので中にはシークレットの「頭蓋骨分解模型」が入ってました。
この作品は名前のとうり、頭蓋骨の模型なのですがただの頭蓋骨模型とは違い分割して飾れるつくりになっています。
なかなか精巧に出来ているものの、裏返したときの延髄の通る穴の周辺のがあんまり精巧に出来てなかったのが残念でした。
最終更新:2006年12月06日 23:01