水晶(クオーツ)
この水晶は石英(石英はガラスの原料にもなってます)というものが結晶化したものの事を言います。
多くの場合六角形の柱をイメージするかもしれませんが、これは低温(とは言っても数百度はあります)にて出来た場合に出来るもので、高温ではこうなりません。
また、この小さな結晶が蜜に集まって出来たものは「玉髄」といい、その色により紅玉髄、緑玉髄、碧玉等といいます。瑪瑙(メノウ)は玉髄が層状になったもの。
この水晶は金属元素などの不純物が入ることで様々な色になり、紫水晶(アメシスト)、紅水晶(ローズクォーツ)、レモン水晶 など、ざまざま呼び方になります。
また、目に見える不純物の混入によって別の様々な呼び方になるため、かなり多くの水晶が存在することになります。
最終更新:2007年02月03日 01:44