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2007/02/11 奥多摩へにて採取した幼虫です。




画像にあるようにこの個体は初令幼虫にて採取したものです。
初めはクワガタの幼虫だと思ってたのですがなにやら違うフラグが立ってまいりました。
というのも2令に脱皮した個体、なにやらクワガタにしてはおかしいのです。
通常クワガタはマット上に置くとウネウネしながら潜っていきます。中にはマット上にとどまる個体もいますが、高速移動はしません。
私の採取した個体はあろうことかマット上を高速で移動します、しかもその移動方法はカナブンの逆なのです。

カナブン、コガネムシの幼虫の移動方が分からない方へ
  • カナブン、コガネムシの幼虫はマット上に置くと仰向けになり細かくウネウネしながら徘徊します。

そのカナブンの幼虫の逆、即ちうつ伏せで徘徊するのです。しかも高速で。
他にもクワガタの幼虫にしては頭部と体のバランスがおかしいなどいくつかのことから他の幼虫の可能性が高くなってきました。

さて、何に羽化するのやら・・・






最終更新:2008年04月24日 23:17
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