近所の公園と言っても結構クヌギの木があり、夏には格好の採集スポットになっているところです。通称「ローラー公園」
夏には当然の如くライバルも多く、かなりの確率で他の採集者と鉢合わせなんて事に・・・
今回はその公園に転がっているクヌギの枝、とは言っても太さは10cmはあるのですが、の材割をしました。
恐らくこの材は風により樹から落ちたもので周囲には同じような太さの枝が転がっていました。
枝の側面には食痕がありこの中にいる住人の大体の予想は立っていましたが、こういったのも飼育してみようと思い鉈で割る。
割ること5分、予想していた個体が姿を見せました。
予想の通りで「カミキリムシ」の幼虫でした。
ただ、この個体はスグに潜ってしまい取り出せなかったので材を適度な大きさにしてそのまま持ち帰ることに。
それに大抵の飼育記を見るとそのまま持ち帰った材で飼育してるみたいですし。
その後もう一本割ったところもう一匹出てきたのでこちらもお持ち帰りに。
クワは取れませんでしたがボウズではなかったので良かったですかね?
最終更新:2007年02月22日 23:55