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本日ついにムシモンの幼虫の割り出しを行いました。

割り出して予想外だったのは♂がチャンと生きていたことです。
予想していなかっただけにうれしいことでした。
それにしても先日(2007/04/08~10 musimon)羽化したムシモンに比べると小さいですね~
今度サイズ測定してみようと思います。



割り出したところ出るは出るは、ポロポロと出てきました。
中に入れた材からも初令~3令までバンバン出てきます。
最終的には30数匹幼虫が取れました。

そして、この幼虫達はある実験にしようすることになりました。

A群
オオヒラタケ菌糸カスにて飼育。多くのものはホペイにて使用したものです。
そしてこの中から更に1×、2×、4×の物を作りました。この1~4とはこの菌糸カスに投与した重金属の濃度です。
ただ、重金属といっても厳密に行っても他の方ができないので再現性のあるようにそこらへんで購入できるものを使用しました。
なので恐らくそれほど影響は出てこないとは思います。マァそのために1~4倍の濃度まで用意してみました。
ちなみにこの1とはこちらが勝手に決めたものでその1に対して2倍、4倍くらい投与したものが2×、4×です。
またかなり厳密にやったのではなく、マズ全体にある量のアンプルをまきます。
その後その半分をプリンカップ(250ml)に詰めて残り半分に同量のアンプルを巻きます。
更にこれをもう一度繰り返せば完成です。
投入した幼虫は初令~3令までまちまちです。



B群
グランドビートルにて購入したマットを使用しました得に金属投与はなしです。


C群
カブクワキング・大泉学園似て購入したマットを使用しました。特に金属投与はなしです。
最終更新:2007年06月01日 19:32
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