蛸飼いしていたホペイのB血統、蛹に全てがなっていたのと蛹室にキノコが生え散ることから5月に人工蛹室に移しておきました。
今回はその個体の画像です。
このB血統、まったく同じ環境(蛸飼いなので当然ですが)にも関わらずオスの大きさが全然違うんです。
こういうのは遺伝なんですかね?ちなみに最小個体は上手く行けば30mm行くかな?程度の♂、最大個体でも60mm行くかな?程度・・・中間の個体に関しては大顎の大きさが左右非対称&前足が一本劣化してます。
念のために言っておきますが金属投与は一切してません。(時間がなくブロックにまとめて入れたぐらいですし)
残念なことに最小の♂は傷ついてしまい、体液が流れてしまいました。
まだかろうじて動いたりしてますがうまく羽化は無理でしょうね。
以下は画像です。
最終更新:2007年06月03日 23:06