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B血統が全滅してしまいましたが幸いにもA血統とC血統に関してはしっかり生存している模様です。


まずはA血統。
こちらはたったの二匹を3Lの瓶に纏めて投入しました。
何故一匹ずつ入れないかというと後々の飼育にも関係してくるのですが大きな容器に数匹入れるのと、小さくとも個別飼育ではどちらの方が大きくなるのか?といったものです。
本当は遺伝的デバイスの除去が必要になりますがその辺は後々に~

で、これがソロそろ羽化かな?と思いほってみるとペッカペカの新成虫が出てまいりました!!
しかも予想してたように♀です。
サイズはまぁ投入したのがかなり遅くそれまでの劣悪環境を考慮したら結構立派に育ってくれたと思います。

ちなみに一匹は頭部に若干のディンプルがありもう一匹はカンピンでした。



そして♀?と思ってたc血統の一匹に関しても同様に綺麗なメスが出てきました。
今後の累代ではこの子達にがんばって貰いたいです。


今回浮かした3匹の♀なのですが画像はありませんが実は血統の特徴がしっかり出てるのです。
A血統は顎が太いオスの子ですが♀も同様に顎が太いです。
そして顎の細かったC血統の♀は大顎の基部が細くなってるのです!!
ちなみにどの娘達も39mmチョイ、今後の累代個体に期待ですね。
最終更新:2007年07月05日 22:21