ルイスツノヒョウタンクワガタ:Nigidius lewisi
かなりマイナーな種だと思いますが、チビクワガタ亜科(Figulinae)ツノヒョウタンクワガタ属(Nigidius)に属しているルイスツノヒョウタンクワガタ(lewisi)です。
この種は見て分かると思いますが一般的な「
クワガタ」の認識とはかなり異なった外見をしています。
全長は10数mmで大顎の形は♂♀でさほど違いはなく、辛うじて前胸背板の前方の出っ張りがはっきり出れば♂というような見分けは付きますが小型小体では?です。
背中には筋があります。
コロニーを作って材の中で集団生活するそうです。
そのため、飼育中はまったく変化が見られずにつまらない飼育になること間違いなしなクワガタでもあります。
また、肉食性の為に飼育しているマット内のダニやコバエ幼虫が全滅するという便利なクワガタでもあります。
最終更新:2007年12月19日 23:41