アットウィキロゴ
 
例の奇形のカブトムシの子孫の話。

物凄い劣悪な飼育環境であったにも関わらず流石国産カブトムシ!しっかりと成長していました。

四月に余りにも可哀想なので多頭飼育をやや緩和。
今までの全頭同一ケースの飼育ではなく3匹ずつ中ケースに移動。

またしっかりとフンを取り除きマットも補充しました。

その後数回に渡るマット交換&一部の蛹化しそうな個体を2Lのビンに移しました。。



そして6月20日

ケースを覗くと底のほうに蛹室が!!
一部はまだ前蛹ですが半数ほどは蛹になっていました。
しかも色も濃いのでもうそろそろ羽化しそうです。

流石に見事な奇形はいないのでしょうが下手にいじって☆になっては一大事なので羽化するまでは放置することにしました。



それまで我慢できるのかが疑問ですが・・・
最終更新:2009年06月24日 00:48