第21回東京国際ミネラルフェア
表題のものに行ってきました。
6月6日~10日でそのうち3日間行きました。
ちなみにトップは特別展示会場に展示されているもの。
例年早く行くと先着100名(日によっては150)にプレゼントがもらえるという特典付き。
私は蛍石とアンモナイトがもらえました。
画像は初日のもの。
しっかりと整理券の一桁をゲット
このイベントは簡単に言うと海外や日本の各地から
業者さんが来て鉱物、宝石、化石、果ては隕石等の販売をするというものです。
会場はそこそこ広いものの多くのディーラーが集まり通路も客でいっぱいとなり熱気がものすごいです。
このイベントは日本の業者もいることはいますがいかんせんお値段が・・・なところが多く基本的に海外の業者さんで購入することが多いです。
そして海外の業者さんが日本語ペラペラかというとてんで駄目、そこで基本英語での会話&交渉となります。
まぁ英語が嫌いな私でもやむを得ずに片言の英語で話します。
初めは「excuse?」
から始まり
「How much is it?」
「Where from?」
などなどの基本情報を聞いたりしています。
その後は定番の値切り、上手い言葉はいえないので
「discount please?」とか
場合によっては「I'll take it when discounting it. 」
とか言って買うのですが通常そこまで安くなりません。
その後は「one more please?」
とか言ってさらに値下げをお願いしますがこの時通常聞かれるのは
「student?」
です。まぁ外人さんから見たら学生でしょうが立派な社会人です。
きっぱりと否定してもいいですがここはあえて否定しません。
するとお店によって方法は多少異なりますが大抵はこちらの希望価格を聞いてからお店のほかの店員と相談→その価格周辺にまで値段が下がります!!
子供に見えるってすばらしい!!
まぁそのためにしっかり髭をそったり工夫してるので確信犯ではありますが気にしな~い。
大抵は「high school?」とか聞かれますが稀に「junior high school?」とも
なかなか若く見られるのですが社会人になってもこれは・・・
会場内では写真の許可を取ってからの撮影を行いました。
その際一つのブースの方が私の英語を気に入ってくれたらしくトルマリンの原石を頂きました!!
なれなくとも英語を話すものですね、まぁ私を「学生」だと認識していたからしっかり英語喋れたのがよほど以外だったのでしょうね。
今年は
北海道のアンモナイト入りの岩 1000円
ストーン
カメオ×3 5000円
虎瑪瑙原石×2 1500円
ハーキマーダイヤ(超小粒)×大量 1200円
ガーネット加工過程標本 1000円
でした。
以下は日程ごとの写真&その解説を
2008年06月06日
最終更新:2009年07月09日 10:48