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ネブトクワガタ属 Aegus


 オオクワガタの小さいヤツなどとも言われるが、オオクワガタと違い押すには羽に太い筋がある。メスは顎が特徴的。東南アジアを中心として東アジアや太平洋の島々にも分布する。

 小型のものが多く、最大は7cmらしいが基本的にそんな個体は見たことがなく大きくても5cm。

 日本にも多くの亜種が存在し特徴的なことはマツの枯れ木、特にシロアリなどに食べられたものを幼虫が食す。


最終更新:2006年12月28日 18:34