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【人類の敵/Public Enemy】(新・迷宮ブックP44, 大殺階域P32)
常駐/自分
このスキルは特殊なスキルで、あらゆる効果によって無効化されず、あらゆるルールに優先する。このスキルを修得しているモンスターは《民》にならない。また、このスキルを修得しているモンスターがもつ一般的なモンスタースキルを以外のモンスタースキルを、PCは修得できない。

強力すぎるモンスタースキルをPCに使わせないためのスキルである。
しかしこのスキルそのものをPCが修得する事は禁じられていない。だからなんだって話でもあるが、イベントに仕込むのも一興かもしれない。

GMとの八百長が前提となるが、一応【人類の敵(モ)】を持ってるモンスターの固有スキルをPCが使う方法はある。
一つはモンスター側が【憑依(召)】で固有スキルを【人類の敵(モ)】を持っていないモンスターに落とし、そちらを【断章(上職)】でいただくとその固有スキルをPCが使えるようになる。逆に【断章(上職)】で封印されそうなモンスターに事前に【人類の敵(モ)】を落としておけばそのスキルの封印を防止する事ができる。一応だが。

ちなみにモンスター側が【憑依(召)】を使う際、迷宮内にいるモンスターは全て《民》であるかのように扱えるため、そのモンスター自体が《民》である必要は無く、よって【人類の敵(モ)】を持っているモンスターも対象にとれる。
しかし「レベルを半分にして《民》にする」事はできないため、【憑依(召)】の対象にしたかったら迷宮内のどこかに配置するしかない。

【人類の敵(モ)】を持っているモンスターのスキルを使用する方法がいくつかある。
そもそも【人類の敵(モ)】で禁じられているのは《民》にならないことと、モンスタースキルを修得できないことであり、
そのモンスタースキルを使用することは禁じられていない(このページを読んで理解できた人は早急にPCが修得できないモンスタースキルをPCは使用できないというハウスルールを導入すべきである)。
【儀式呪文(職)】【断章(上職)】ライバルなどはPC本体がそのスキルを修得している分けではないのである。

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最終更新:2012年10月29日 16:50