人間関係(国王ブックp.68)
お互いに関する
《感情値》の状況によって、人間関係が発生する。人間関係が発生するためには、2人以上のキャラクターが存在する必要がある。
キャラクターが持っている
《感情値》によって様々な能力がそのキャラクターに付与するルールである.
これによってキャラクターに付与される能力は強力な効果の物が多いので積極的に狙って行きたい所である.
ところで「人間関係が発生する」という状態そのものには2通りの解釈がある. すなわち
- その条件を満たした時にキャラクターは該当する人間関係の能力を行使する権利を得る
- その条件を満たした時にキャラクターは該当する人間関係に対応した能力そのものを得る
特に問題になるのは
ライバルを使った時である. 上記のどちらの立場を取るかによってその運用が違ってくるからである.
後者の立場を取った場合, 「
【魔女術】やその他感情の操作等でライバルをつけたり外したりすることによりライバルの効果を何回も発動させる」というコンボが成立する.
ところで, このテキストに「人間関係が発生するためには、2人以上のキャラクターが存在する必要がある。」と書いてあるが, 決して「人間関係が発生するためには、2人以上の
異なるキャラクターが存在する必要がある。」とは
書いていない.
よって
【ナルシスト】で自身への感情値を高くすれば自分自身と人間関係を成立させる事ができる. 愛情の《好意》が4点まで上がれば《片思い》と《恋人》が成り立つので絶対成功すれば気力が1点おまけでついてくる上に, 自身の判定に割り込んで協調行動ができる. 忠義の《好意》が4点あれば《忠義》が成立するのでダメージを受ける度にそのモンスターへの《敵意》を得る. うまい. さらに
【貴族のつとめ】や
【熱血】や
【甘い生活】なども習得すればもう笑いが止まらない. うまい.
最終更新:2012年07月14日 20:37