そのキャラクターが対象に対してどういう気持を持っているのかを表すパラメーターである.
ちなみに
アイテムや自分自身にも《感情値》を持つ事ができる.
このWikiでは諸々の補完を含め以下の定義に則って感情を扱う事にする
- 定義
- 《感情値》とは対象と《好意》と《敵意》の3つの要素からなる
- 対象とは任意の固有名称である
- 《好意》とは非負の点数1つと, 高々1つの属性からなる
- 《好意》の属性は以下の三つのどれかである.
- これらの属性は「《好意》の属性」として参照される
- 《敵意》とは非負の点数1つと, 高々1つの属性からなる
- 《敵意》の属性は以下の三つのどれかである
- これらの属性は「《敵意》の属性」として参照される
- 参照
- 「AのBに対する感情」とは「Aが持っている, 対象が固有名称Bである感情」である
- ルール文章における「《感情》」は全て「《感情値》」に読み替える
- ルール文章において単に「《好意》」と書いてあればそれはその点数のみを参照するものとする
- ルール文章において単に「《敵意》」と書いてあればそれはその点数のみを参照するものとする
- 状態とその表現
- あるキャラクターAがあるキャラクターBに対しての《好意》が0点である時に「AはBに対しての《好意》をもっていない」もしくは「AはBに対しての《好意》が無い」と表現する
- あるキャラクターAがあるキャラクターBに対しての《好意》が1点以上存在する時に「AはBに対しての《好意》をもっている」もしくは「AはBに対しての《好意》がある」と表現する
- あるキャラクターAがあるキャラクターBに対しての《敵意》が0点である時に「AはBに対しての《敵意》をもっていない」もしくは「AはBに対しての《敵意》が無い」と表現する
- あるキャラクターAがあるキャラクターBに対しての《敵意》が1点以上存在する時に「AはBに対しての《敵意》をもっている」もしくは「AはBに対しての《敵意》がある」と表現する
- あるキャラクターAがあるキャラクターBに対しての《好意》と《敵意》が共に0点である時に「AはBに対しての感情をもっていない」もしくは「AはBに対しての感情が無い」と表現する
- あるキャラクターAがあるキャラクターBに対しての《好意》と《敵意》の少なくともいずれかが1点以上存在する時に「AはBに対しての感情をもっている」もしくは「AはBに対しての感情がある」と表現する
- 「感情を得る時」とは《感情値》を上昇させる機会そのものである
- 取得
- 《好意》, 《敵意》を持っていない対象に対してそれを得る時には特に記載が無い限りその属性を無作為に選択する
- 制約
- 全てのキャラクターはあらゆるキャラクターとあらゆるアイテム対して丁度1つずつの《感情値》を得る事ができる
- 《感情値》を上昇させるような効果の対象に「任意のキャラクター」とある時は自身を対象にとる事ができない
- 《好意》が無いとき, その属性は存在しない.
- 《好意》が5点以上である時, それは5点である.
- 《敵意》が無いとき, その属性は存在しない.
- 《敵意》が5点以上であるとき, それは5点である.
関連項目
最終更新:2012年07月14日 18:21