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議論中


使用する武器の決定(国王ブックp.62)
すべてのアイテムは、射程:0、威力:1の白兵戦用武器として扱うことができる。

アイテムカードの読み方、⑨効果(国王ブックp.90)
そのアイテムを使用したときの効果

武具アイテム、レア武具アイテムにおいて、白兵戦/射撃戦用武器、射程、威力はアイテムの効果である。

上の文章は
すべてのアイテムは「白兵戦用武器、射程:0、威力:1」の効果を持っているという意味である。また、白兵戦用武器、射程:0、威力:1の効果を使用して攻撃を行ってもこのアイテムはなくならない。
つまりすべてのアイテムはこのような効果がある。
「白兵戦用武器、射程:0、威力:1 このアイテムで攻撃を行ってもこのアイテムは失われない。」+「そのアイテム特有の効果」

武具アイテム、レア武具アイテムでは、勝手が違ってくる。
武具アイテム、レア武具アイテムの元々の白兵戦/射撃戦用武器、射程、威力の効果と「白兵戦用武器、射程:0、威力:1」の効果が重複していることになる。
すべてのアイテムは、射程:0、威力:1の白兵戦用武器として扱うことができる。
の文章から、武具アイテム、レア武具アイテムを射程:0、威力:1の白兵戦用武器として攻撃した場合、元々の武具アイテム、レア武具アイテムの効果は使用できないと読み取れるので、
武具アイテム、レア武具アイテムに関しては、次のような効果である。

「白兵戦用武器、射程:0、威力:1(効果①)」+「そのアイテム特有の効果(効果②)」+「このアイテムを使用する時、効果①と効果②のいずれかを選ぶ。」

例を挙げる。
  • 爆弾を射程:0、威力:1の白兵戦用武器として使用した場合、爆弾のテキストに書かれてある効果は適用されないため、この爆弾はなくならない。
  • 迷宮保険を射程:0、威力:1の白兵戦用武器として使用した場合、ダメージの決定の段階で迷宮保険の割り込みの効果を使用できる。



なぜこのような裁定だと判断されるか
省略のため、「白兵戦用武器、射程:0、威力:1」を効果Aと置く。
  1. 攻撃を行う時、すべてのアイテムの効果を効果Aに書き換えると読み取る場合
 武具アイテム、レア武具アイテムの効果が効果Aに置き換わるため、問題はない。
 しかし、武具アイテム、レア武具アイテム以外のアイテムの効果が置き換わった場合、攻撃の処理が終わる(ダメージの決定)まで、効果Aを使用して攻撃を行ったアイテムのテキストに書かれている効果は使用できない。

  1. 攻撃を行う時、すべてのアイテムの効果に効果Aが追加されると読み取る場合
 武具アイテム、レア武具アイテムの効果に効果Aが追加されると効果の共存によりアイテムに書かれているデータを優先する。
これにより武具アイテム、レア武具アイテムは効果Aを得られない。
また武具アイテム、レア武具アイテム以外で、お弁当のような一度使うとなくなるアイテムは、効果Aを使用した段階で「一度使うとなくなる」の効果が適用される。

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最終更新:2012年07月15日 21:22