「呪い」
このバッドステータスを受けているキャラクターはあらゆる
行為判定で
2d6の目が3以下だと
絶対失敗となる。
「2d6の目が3以下」と言うのは無茶苦茶な文章である。
まず3個以上のダイスを振った場合について振れていない。そして気力変換についても触れられていない。
そもそも、サイコロの目の合計値が2であることと1ゾロであることはまったく別である。さらに1ゾロと言うのは2d6の出目が二つとも1であることを示す用語ではない。
このバッドステータスを受けているキャラクターはあらゆる行為判定で
選んだサイコロの目の合計が3以下であると
絶対失敗となる。
この効果である場合どうなるのか。
- 3個以上のサイコロをふり二つ選んだ場合、二つの目の合計が3以下になるような組み合わせを選ぶと絶対失敗にできる(故意に絶対失敗にすることは禁じられていない)。
- 出目が(3,6)であったとき、6を気力に変換するとサイコロの目の合計は3となり絶対失敗になる。
- 出目が(5,5)であったとき【楽器】を使用し両方とも気力に変換した場合、サイコロの目の合計0となり絶対失敗になる。
「呪い」でないときと何が違うのか。
出目が(5,5)であり
【楽器】を使用し両方とも気力に変換した場合、サイコロの目の合計0であるが、1ゾロではないので絶対失敗にはならない。
絶対失敗はあくまでも選んだサイコロが1ゾロであることが条件でありサイコロの目の合計とはまったく関係ないのである。
最終更新:2012年08月05日 19:34