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ワイナリー訪問その160
Santa Barbara > Arthur Earl(アーサーアール)


Arthur Earl(2012年6月訪問)

 Los Olivosで、Alexander and Wayneでのテイスティングを終えた後、その裏口から出てすぐ目の前にあるArthur Earlを訪問した。両方とも同じ経営者がやっているだけあって、こちらでもSummer Passが使えた。



 ここもやはりAlexander and Wayneと同様、通常は$8で5種類選ぶ仕組み。自分が選んだのは以下。

Malvasia Bianca Santa Barbara County 2009 ($25)
Nebbiolo Stolpman Vineyard Santa Ynez Valley 2006 ($29.5)
Barbera Carrari Vineyard Santa Barbara County 2006 ($29.5)
Legrein Central Coast 2007 ($29.5)
Moscato Carrari Vineyard Santa Barbara County 2006 (half: $16)

 Alexander and Wayneと同様、ワインは全体的に格別どうという印象もなかったが、ネッビオーロを飲むときに、トマトのブルスケッタをクラッカーに乗せたものとペアリングさせてくれたのが嬉しかった。ワインもブルスケッタもそれぞれ酸味の卓越したものなので、両者を合わせると酸がダブルパンチで大変酸っぱくなりそうなものだが、不思議と互いに緩和し合って全体的にマイルドな印象になる…との講釈があり、まさにその通りの体験をした。なるほど、やはり酸っぱいワインには酸っぱいおつまみが合うんだなー。


ワイナリーのWebサイトはこちら:http://www.arthurearl.com/

最終更新:2013年08月18日 15:37