改良点
- TLCマッチなどにおける特殊凶器の用途が増加。ラダーは斜めにもたれ掛った状態なら駆け登りが出来るようになった
- ディーバ対応の特殊形式試合が増えている。2対3のハンディキャップ、ヘルインアセル、インフェルノでも試合ができるようになった。
- ラダー頂上からのダイビング攻撃における追尾性能が向上。真横方向の相手にも対応している。
- 立ち状態のシグネチャー、フィニッシャーがグロッキー状態でなくても出せる。また、強攻撃・引き戻し攻撃がアビリティからデフォルト操作へと変更。
- 前作よりもロープリバウンド掴みの受付範囲が増加。多少ロープ際でも投げられるように。
- クリエイトでの衣装パーツにおいて、模様選択が復活。一部パーツはカラーも細かく設定できる。
- アトリビュート振り分け、アビリティ設定がクリエイトに組み込まれ、前作のような育成の手間が省かれた。
- 2010のストーリーデザイナーでは4種だったショーイントロのパイロ演出が全会場で出来るように。(屋外会場除く)
改悪点
- 王座戦がWWEユニバースでのみ行える仕様になったため、若干手間がかかる。(王座戦演出そのものはストーリーデザイナーで設定可能。)
- 各種丸め込み技の削除。一部技はピンコンビネーション技として残留している。
- レフェリーシールド、ロックピックなど一部アビリティの削除。
- テーブル破壊の仕様変更。その場破壊の場合、ディレクショナルスローを駆使できないと破壊は難しい。
最終更新:2011年04月07日 14:46