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ゲーム規制についての報告
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wearn
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ゲーム業界団体のコンピュータエンターテインメント協会(CESA)は17日、家庭用ゲームソフトの自主規制基準《年齢別レーティング制度》で、18歳以上への販売を「自粛」から「禁止」に強化する<18歳以上のみ>のZ区分を導入すると発表した。新制度での審査は3月1日から実施、販売方法の切り替えは5月31日から行われる。
同制度はCESAが02年に設立したエンターテインメントレーティング機構(CERO)が家庭用ゲーム機のほぼすべてのソフトの表現について、性的、暴力、反社会的、言語・思想の観点から審査し、<全年齢>、<12歳以上>、<15歳以上>、<18歳以上>の販売推奨年齢を設定していた。
見直し後は、推奨年齢が<全年齢>、<12歳以上>、<15歳以上>、<17歳以上>のA~D区分を設定。<18歳以上のみ>のZ区分に指定したソフトは販売店に18歳未満への販売禁止を要請する。
2月28日までに現行基準で審査され、<これらのソフトは各メーカーに呼びかけて再審査を行い、新たにシールを発行する。3月以降に審査するソフトが市場に流通されるのが5月ごろになるため、5月31日から新旧制度を一本化する方針。
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