Service Cap M1900 (ALL REPRODUCTION)
In other words "Dainishubou"
2025/07/29 T.R様ご協力近衛下士卒第二種帽の写真を掲載
2025/07/28 2025年度新作下士卒第二種帽の写真を掲載
2024/02/24 2024年度新作将官第二種帽の写真を掲載
2024/02/24 2024年度新作尉官第二種帽の写真を掲載
2021/11/14 2021年度新作尉官第二種帽の写真を掲載
2021/01/20 掲載作品を整理
2020/7/19
将官用にトップが高いモデルを追加
2020/06/14 写真を更新
佐官・上長官用内、佐官用の写真を差し替え
尉官用の茶褐色カバー取付状況の写真を差し替え
2018/12/30 写真を更新
佐官・上長官用の写真を更新
2017/8/12 尉官用を新作に更新 佐官用、近衛尉官用追記 将官用写真追加
2014/11/27 鉢巻の線について誤記訂正
2014/11/22
将官用第二種帽の写真を更新
近衛下士卒用
写真ご協力 T.R.様
近衛師団に所属する下士卒の第二種帽です。
近衛師団に所属する下士卒の場合は兵科にかかわらずパイピングや鉢巻が緋色になります。
※衛生兵や主計に関しては今後調査します。
内装です。
最後に、写真ご協力いただきましたT.R.様に感謝申し上げます。
師団下士卒用
日本陸軍の下士卒(下士官、兵)用の第二種帽です。
下士卒用の場合、鉢巻に線が入りません。
トップ形状と庇形状を見てみますと、官給品というよりは、在郷軍人がオーダーで作ったものに近いです。
内装は上写真のようになっているそうです。
内装はより精密にできるよう調査中です。
尉官・士官用
日本陸軍の第二種帽です。
黄色地の鉢巻に濃紺線(黒線)一本のため、師団将校尉官用となります。
主に軍装(通常勤務及び出征、戦闘時)に軍衣(肋骨服もしくは戦地服)と合わせて着用されました。
この帽子のバイザーは後年のものと形状が異なりますが、日露戦争までは写真の形状のものも混用されていました。
(実物はバイザーの素材は黒革に光沢処理)
横から見た姿です。
2024年2月24日追加
上写真のような形の第二種帽もございます。
佐官・上長官用
※写真更新中
佐官用の第二種帽です。
For Field Officers.
軍医部の上長官、軍医正の第二種帽です。
For army senior surgeon 1st Rank - 3rd Rank.
将官用第二種帽
For Generals.
将官用第二種帽です。兵科の将官は赤いパイピング、赤地に濃紺3本の鉢巻となります。
トップが高いタイプです。
トップの高さ比較です。
2024年2月24日追加
上写真のような帽子もございます。
最終更新:2025年07月29日 14:55