文字列内にダブルクォーテーション(")を含める
"文字列の中に""を含める"
という風に、" を二重に書くことで、" を文字列内に含めることができます。
("" は実際には " として扱われます)
("" は実際には " として扱われます)
文字列の連結
"文字" "列"
並べると一つの文字列として扱われる(→ "文字列" と同じ)
"文字" + "列"
"+" で連結すると一つの文字列として扱われる(→ "文字列" と同じ)
以下の5つの例すべてで、3,5位置に「文字列」のラベルが貼られます。
変数の参照やがある場合は、空白なしで並べる必要があります。
変数の参照やがある場合は、空白なしで並べる必要があります。
{SET_LABEL 3 5 ("文字" "列")}
{SET_LABEL 3 5 ("文字" + "列")}
{VARIABLE foo "列"}
{SET_LABEL 3 5 ("文字"$foo)}
#define FOO
"列"#enddef
{SET_LABEL 3 5 ("文字" {FOO})}
{VARIABLE foo "列"}
{SET_LABEL 3 5 ("文字"+$foo)}
#define FOO
"列"#enddef
{SET_LABEL 3 5 ("文字" + {FOO})}
多言語化文字列
_"Peasant" #日本語環境だと → "農民" #英語環境だと → "Peasant"
_"PeasantとRuffian" #日本語環境だと → "PeasantとRuffian" #英語環境だと → "PeasantとRuffian"
_"Peasant" "と" _"Ruffian" #日本語環境だと → "農民と悪漢" #英語環境だと → "PeasantとRuffian"