機材の取扱説明

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ページ作成中ですが、完成を待っているといつまでも公開できないので開放しました。
説明書きを作るのを考えると頭痛がひどくなるので今まで放置していましたが、ようやく重い腰を上げました。遅くなってごめんなさい。
内容が随時更新される前提でお読みください。


・はじめに

連射やボタン配置変更及び録画/配信等の機材は、有志で持ち込んでいるものですが、どなたでもご利用いただけます。
これらはプレイ料金に含まれず、無償のサービスです。当部及びお店に原状復帰義務はありません。
機材が壊れていた、相性が悪く利用できない等の不具合はクレーム対象になりませんので、十分にご注意ください。

・ご利用について

セルフサービスです。
使い方を説明してくれる人はいません。お店のスタッフに問い合わせると、こちらのページを案内されます。
PCの基本操作や用語の説明などは細かく行いませんので、ご自分で習得してください。
説明をよくお読みになり、ご理解いただいた上でご利用ください。

・お約束

ページ作成時点での情報を記載していますが、一部及び全部の変更や新システムの導入を行う可能性があります。
ページ更新が遅れている場合はどうぞご容赦ください。


連射、ボタン配置などについて


  • 連射速度及び上段下段切替
タイトルによって最適な連射速度が異なります。
連射速度はダイヤルで変更してください。
連射ボタンの上段下段切替スイッチを用意している台もあります。

  • ボタン配置変更+連射(一部の台に導入)
NRS-1という連射基板を用い、ボタン配置と連射速度の任意割当をしています。
割り当て内容はコンパネ部に表示してあります。


PCについて


古いPCを録画配信専用に用意しています。

ご注意
録画ソフトと配信ソフトを同時に立ち上げたり、2重起動をすると映像が正常に表示されなくなります。
録画配信をする前に、ソフトの起動状態と映像(プレビュー)が正常かどうかを必ず確認してください。

まれに音声が震えたような状態になることがありますが、録画配信中はそれに気づくことができません。
必ず録画ファイルを確認するか、配信を視聴して問題がないかを確認してください。

PCのスペックが最低限なので、余計な動作をさせるとカクつく可能性がある為、関係ないウインドウは閉じてください。
おかしいと思ったらPCを再起動してみてください。

PCから出る音は、スピーカーを繋いでいないので聞くことはできません。
録画配信の事前音声チェックは、とりあえず配信してモニタリングするのが良いです。

筐体からの映像音声を取り出してPCに入力してあります。
ビットレートや明るさ、音量などは設定済みです。

録画機器との相性が悪いためプレビュー画面で映像が正常に出ていない場合があります。
録画機器及びキャプチャ方法を変更すると正常に取り込めるようになりますが、基本的に汎用の物を使用するので個別の対応はしません。(台によっては変更している所があります)
ですので正常にプレビューされていない場合は、録画配信は残念ですが諦めてください。


==================================================================================================



操作説明



デスクトップ上のショートカット名称は「ソフト名」か「~用ソフト」になっています。

録画

録画用ソフト(Light Capture)

PC電源スイッチを押し数分待つと録画用ソフト(Light Capture)が自動で立ち上がります。
→一部の台は配信用ソフトが立ち上がるので次項目へ

画面の回転機能はなく、基板から出力された信号の向きがそのまま記録されます。
正常な向きに修正する場合は、動画ファイルをツールなどで加工したり、プレイヤーの回転機能を使用してください。


録画ボタンを押すと録画開始、終了時に停止ボタンを押すとデスクトップに録画ファイルが生成されます。
生成されない時は設定が変わってしまっているので、設定の保存先を確認してください。
ついでにデスクトップに変更してもらえると助かります。


配信用ソフト(OBS Studio)

録画と配信が可能です。一部のPCは録画用ソフト(Light Capture)が使用できない為、OBS Studioが自動で立ち上がります。

画面回転機能を用いてゲーム画面を正転表示してあり、縦画面のゲームは縦長のファイルになります。


起動まで時間がかかるので、2重起動しないよう注意してください。
実は起動しているけどバックグラウンドにいる場合があります。タスクバーの状態をよく見てください。

「録画開始」を押すと録画開始、「録画終了」ボタンを押すとデスクトップに録画ファイルが生成されます。

生成データ

録画用ソフト(Light Caputure)使用時
配信用ソフト(OBS Studio)使用時

データ移動

必要に応じ、録画生成されたファイルをご自分のUSBメモリなどにコピーしてください。
DVD-R等へのコピーはPC毎に対応できるかどうか確認していませんので、できないものと思ってください。

生成されたファイルは終了時に削除してください。残っているファイルは削除します。
お使いの際、デスクトップに残っているファイルは削除してください。HDD容量不足で録画できない可能性が少なからずあります。
ここでいう削除は、「ゴミ箱に入れる→ゴミ箱を空にする」までを指します。
ファイルをこっそり別のフォルダに隠したりすると、HDD容量不足になったりするのでやめてくださいね。

配信

配信用のセッティングは済ませてあります。

配信用ソフト(OBS Studio)を立ち上げます。
起動まで時間がかかるので、2重起動しないよう注意してください。
実は起動しているけどバックグラウンドにいる場合があります。タスクバーの状態をよく見てください。
録画用ソフト(Light Capture)が立ち上がっている場合は、必ず終了させてください。

「配信開始」を押すと配信が開始され、レトゲ部ツイッターアカウントで自動的に配信開始ツイートがされます。


必ず配信開始時、途中に映像及び音声の状態を確認してください。異変を感じたらPCを再起動してみてください。

終了時は配信終了ボタンを必ず押してください。押さないと閉店まで延々と配信され続けます。

配信状態

右下エリアに状態が表示されます。回線停止状態で復帰すると配信継続されますが、一定時間経つと停止する設定になっているかどうかは個々の設定によります。


色の右に出ているのはビットレートです。

終了

PC電源は入れっぱなしで大丈夫です。勿論シャットダウンしていただいても構いません。
USBメモリなど忘れ物ないようご注意ください。

配信サービス

現時点ではTwitchを使用しています。
以前はYoutubeを利用していましたが、配信開始に要するステップが増えたためTwitchに変更しました。
Twitchは14日間でアーカイブ後消去されます。必要に応じでご自分でダウンロードしてください。

その他

利用しているインターネット回線は、結構な頻度で回線が途切れます。
原因不明で改善を図るよう努力しますが、予めご了承ください。

OBS Studioで配信と録画を同時に行うことができます。が、PCスペックがギリギリなので本番前にテストしたほうが良いです。
スペックオーバーの場合は、配信と録画両方の映像がカクつくのでご注意ください。

最後に

ご利用は自己責任でお願いします。いかなるトラブルについて、お店及び当部で責任を持ちません。

































合計: - 今日: - 昨日: -
最終更新:2022年01月28日 16:19