アルジャーノン(ボルジャーノン)


ジャンプロワ本スレPART.5において、ある作者が、以前から信者と呼ばれるファンがつくほどの人気キャラであった「太公望」を殺す話を投下したのだが、作品が非常にご都合展開であり、自然災害という非常に困った要因も含んでいた為に起きた事件の総称。

「アルジャーノン」とは、該当作品の題名「アルジャーノンに花束を」から取られている。
途中から呼称がなぜか「ボルジャーノン」に変じたが、∀ガンダムとはたぶん関係ない。

一部過激信者達が「太公望こそが脱出派を纏められる唯一の存在」などと主張し大暴れ。
その信者を疎む住人は「太公望が死んで面白くなった」と主張。
互いに擁護と反論を繰り返し、さらには交流雑談スレに宣伝したため流れに便乗した荒らしまでもが流入した結果、感想議論スレ複数を跨る大激論となった。

だが、その脇には真面目に自然災害とご都合主義に関して議論していた人たちもいたことを付け加えておく。
彼等のおかげにより、問題点は洗い出され修正が行われたが、問題点を全て解決するにはならず最終的には破棄とされた。

なおその後に別作者がその話のご都合主義を解消しつつ太公望が死なないようにのみ
修正を加えたかのような作品を投下し、本採用されている。

しかしこの事件の影響で太公望が書きにくくなったとの意見も多く、他にも今まで太公望含めキャラやフラグを手塩にかけて育ててきた古参書き手の多くを離散させてしまうことになり、ジャンプロワにおける大きな転換点となったのは間違いないだろう。

またこの件において交流雑談スレから俗に言う「突撃」が目立ち、事態を長期化させた一翼を担ったことから交流雑談スレの影響力について問題視する人が増えた。
他にも事件後しばらくの間ジャンプロワの話題が交流雑談スレを占領し、住人からは「もはや交流雑談スレはジャンプロワの避難所」と皮肉られるなど、交流雑談スレの運営にも大きな影響を与えた。
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