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表の管理

データ型

  • ROWID型
    • データの格納場所を表す擬似列ROWIDから行アドレスを受け取るために準備された18文字で表されるデータ型
    • オブジェクト番号、相対ファイル番号、ブロック番号、行番号で構成される

一時表

CREATE GLOBAL TEMPORARY TABLE 表名
{ON COMMIT DELETE ROWS | ON COMMIT PRESERVE ROWS} [問い合わせ];
  • トランザクションあるいはセッションの持続期間中のみデータを保持する表
  • 他のセッションから問い合わせや更新はできない
  • REDOログの生成やDMLロックが発生しない
  • 一時表に対する索引、ビュー、トリガーの作成ができる

表の作成と領域管理

  • 表の移動
    ALTER TABLE 表名 MOVE TABLESPACE 表領域名;
    
    • 表を別の表領域に移動する
    • 行移行を解消するために表を再編成する
    • 索引、制約、権限、トリガーはそのまま保持される
    • 索引は無効になるため、再構築が必要
  • 表の切捨て
    TRUNCATE TABLE 表名 [{DROP | REUSE} STORAGE];
    
    • DROP STORAGEがデフォルトで、MINEXTENTSで指定したエクステントを除くすべてのエクステント割り当てが解放され、高水位標がリセットされる
    • REUSE STORAGEを指定すると確保されているエクステントは解放しない
  • 副問い合わせによる表のコピー
    CREATE TABLE 表名
    AS SELECT文
    
    • 元表に設定された権限、NOT NULL以外の制約はコピーされず、基本機能であるNOT NULL属性とデータ型のみが複製される

表に関する情報の取得

  • DBA_SEGMENTS
    • 初期エクステントのサイズや現在のエクステント数
  • DBA_EXTENTS
    • エクステントの情報(エクステントIDやエクステントごとのブロック数など)
最終更新:2008年03月11日 22:00