条件なし

「僕はね、この空を覆うなにもかもと戦うために生まれたんだ。なんちゃって。
本当はそう生きようと決めたんだ」

「明るければ星が見えないように絶望が濃ければ濃いほどに、輝くものだってあるよ。
だからそんな顔しないで」

「この国の風景はキレイだね。
僕は、あの娘が好きなように、この国が好きだよ。
彼女が守ろうとしている国だもの。好きになれる」

「うん?
次は本格的なフランス料理を覚えたくて勉強してるんだ。
和食とイタリアンは、ほぼ網羅したから」

「天才は一緒に訓練で相手からもらうしかないね」

「天才技能は全部の技能を肩代わりするんだけど、専門でやっている人には敵わないんだ」

「通信室は技能訓練の宝庫だよ。
たまには訓練目的で行ってみたら?」

「例え新聞紙でもフライパンでも、強い人が使えば強いものだよ。
実体験だよ」

「僕は自分で言うのもなんだけど、戦争向いてないと思うよ。
だって嫌いだもの。料理や裁縫のほうが、向いていると思うな」

「忙しいよね。
今度施設にぬいぐるみを贈るんだけど、そのために一万個くらい作らないといけないんだ。
もう…戦争する暇がないくらい。ふふ」

「今日は、どんな料理を作ろうかな。
献立を考えるのは、なかなか面倒だよね」

「光輝号って、おもちゃみたいだね。
士気高揚のためかも知れないけれど、僕は士魂号のあの無骨な方が好きだな」

「ねえ、今日の献立一緒に考えてくれない?」

「この背に翼があるなら、飛んでいきたいよ。
今一番、いきたいところへ」

青の厚志は、微妙に距離をとった。
「なに?」

伝説のエースは、
こちらを見ないようにしている。

「僕の方見て、もっと笑って見せてよ。
…なぜって?
だって君の笑顔、珍しい獣みたいで面白いから」


隊員について

「瀬戸口?
うん、僕の友達だ。
部下という人もいるけどね」

「壬生屋さん?
そうだね。瀬戸口とは仲がいいと思う。
僕が瀬戸口を連れて行くって言ったら、泣いたんで連れてきたんだ。
いいよね。自分に素直って。
もちろん一番いいのは素直じゃない子だけど」

「希望?
瀬戸口の子供で俺の妹だよ。
もちろん、俺を瀬戸口の子供と言ったら
ばらばらにしてやるつもりだけど」

「不適格者って言われたの?
そう…。
不適格者というのは、ラボで使う言葉だよ。
そう言われると廃棄実験体という扱いにある。
まあ、死刑宣告だね。よっぽどの事を言ったんだね」(石田イベントをすすめる)


勲章授与/昇進

【昇進】
「昇進おめでとう。よかったね」

【手作り勲章】
「手作り勲章か。
貰うとうれしいよね。
僕が士魂徽章の次に貰ったのが銀剣で、
その次がそれだったよ」

【一等賞メダル】
「いいんじゃないかな、一等賞メダル。
少なくとも誰かを殺して手に入れたものじゃ
ないから、自慢してもいいと思うよ」

【火の国の宝剣】
「火の国の宝剣か…なつかしいな。
僕も持ってるよ」

【極楽トンボ章】
「極楽トンボって、全国的に生息してたんだね。
知らなかった…」

【銀楯従事章】
「銀楯従事章。
その勲章を持つ人間のおかげで、
僕たちは戦えるんだよ。
感謝しないとね」

【銀剣突撃勲章】
「シルバーソードか。
100回くらいは重複で授与されたこと
あるけどね…」

【市民からの感謝状】
「当たり前の事して感謝状貰っても、
嬉しくないよね?」

【奪回従軍記章】
「奪回従軍記章って、記章というくらいだから記念にもらえるものだよね。
…ああ、この間の作戦か」

【防人の盾】
「防人の盾…。
そういえばブータがなにか言ってたなあ。
なんだったっけ」

【傷ついた獅子勲章】
「僕なら泣いちゃうだろうな。
でも君は、絶対に泣かないんだね」

【黄金突撃勲章】
「黄金突撃勲章か。
もらった時の事は、よく覚えてないなあ。
あの時はそれどころじゃなかったんだ。」

【黄金剣翼突撃勲章】
「昔の自分ってそんな風に映っていたと思うと、
ちょっと複雑な気分だよね。
他の人はどう思っているのかわからないけど」

【黄金武士団勲章】
「黄金武士団勲章というのは、本来は部隊全員に
配られるべきものなんだけどね。
財政難だから仕方ないか…。」

【黄金剣翼武士団勲章】
「…すごいな。僕でも貰った事ないよ。
黄金剣翼武士団勲章なんて…」

【議会名誉勲章】
「…議会名誉勲章は軍閥のお膝元では
出ないんだよ。
なぜって、議会民主主義ののささやかな
抵抗だね。
だから、熊本では議会名誉勲章は貰えない。」(誤字原文のまま)

【勝利勲章】
「勝利勲章か……。」

【絢爛舞踏章】
「僕たちは魂の双子だね。
そういう風に存在しか出来ないそういうものだ。
…僕たちは、戦うために生まれてきた」


戦況/戦闘結果

【優勢】
「ここでの出番は、もう終わりかな。
次の戦場にいかなきゃね」

【有利】
「そろそろ幻獣は苦しくなってきているはずだよ。
そのまま、家に帰ってくれるといいんだけどね」

【均衡】
「戦争はスタート地点みたいなものだよ。
これから、有利になるか、
不利になるかにかたむいていくと思う」

【不利】
「まあまあの戦況だね。
…大丈夫、今は地獄ってほどじゃない」

【劣勢】
「なに、ここからだって逆転できるよ。
僕も、君も、いるんだから。 …ね?」

【退院】
「退院おめでとう。
もう、大丈夫なのかい?」

【大勝翌日】
「君は僕の友だ。
なんでも言ってくれ。
力になる」(戦闘記録/大勝翌日)


期間限定

【朝】

【日曜日】
「僕の大好きな人は日曜の使い方が下手でね。
僕はそれを口実にずっとそばについていられる
から、大好きなんだ」

【定期イベント】
「クリスマスか…」
だれかを思って青の厚志は顔を赤らめた。
「いいよね、クリスマス」(クリスマス)

「あけましておめでとう。
今年はいい年になるといいね」(新年)

「毎年この時期が嫌いなんだよ…
どうやってもらうの断るか、そればっかり考えて
いるから」(バレンタインデー)


その他条件

「やれやれ、ホットケーキを焼く生活も終わりか…
仕方がない。ちょっと行ってきます」(参戦時)

「ふふ、彼女みたいだ。
…いいんじゃないかな。
不器用でも。
僕は好きだよ」(関わりたくない状態?)

「その……ごめん。
調子に乗りすぎた」(夢中状態)

「僕たちの友情というのは、硝煙と炎で結ばれている。
…それが悪いというわけじゃない。
ただそれだけだって言うだけさ」

「……」
嬉しそうに笑っている。
なんだか尻尾をふっている子犬のようだ。(好意の眼差しイベント直後)

「…僕は今、原因不明の心の嵐に見舞われている。
腹の中が煮えくりかえる、そんな感じだ」(“ファン”イベント直後)

「何でこうなったのか、思う時はあるよ。
これからどうなるのか、思う時がある。
僕には、わからない事が多すぎる。
でも…、
でも君が好きなのは確かだ」(恋人)



青の厚志 提案 / 派生 / シナリオ / キャラ