自己紹介


「オス!俺、中山 千恵ぞー(なかやま ちえ)。
かわいいでしょ?
チッチッチ、惚れたって無駄だぜ。
あ、でも一応整理券渡しとくね。
私に呼ばれたら犬ころの様に飛んできてね」

食べられちゃうぞ


「あんまりそわそわしてると、食べられちゃうぞ?」
(だれに)
「私に。
……いや、そこで飛び退かないでも」
(不条理な話だな)
「そうかな。
食べる事と愛情って、
根っこはつながってるって思うけどねー」

気にしない気にしない


「ン、何か変な奴だって、言われてるみたいだね。
気にしない気にしない!
他人が何を言ってても、いいじゃない」
千恵は上機嫌に走っていった。

隊員の反応

蔵野
「……不潔」
田島
「なに、お前、人食べるの?」
辻野
「うわー。
千恵ぞーを食べる宣言したんだって?」
古関
「千恵は恐い女ですよ。
いつの間にか人生丸呑みされてたり」
田上
「中山さんに、その……いや、何でもないわ」
飛子室
「……それ多分、ワナ……」
篠山
「中山をかじるとか言ったらしいじゃない。
何それ」
えりす
「ねえ、千恵って美味しいの?」

命名シロ


「私、犬大好きなんだ。
という事で、お前の名前はシロ。
いいわね。
はいシロ、チンチン」
(黙って殴る)
「……いたっ。
やっぱり暴力的だなあ。
だから戦争が起きるのよ。
わかる?」
(一応、芸をやってみる)
「……。
バカだね、君。」

千恵すごい幸せ


「最近、君が現れてから千恵、すごい幸せだよ…」
(そりゃそうでしょうなあ)
「君もそうだよね。
うふふふ」
(こっちは不幸せだ)
「あら、そうなの?
じゃ、もっと私頑張るね。」

隊員の反応

蔵野
「……不潔」
田島
「私は犬です、はないだろ……」
辻野
「うわー。
千恵ぞーのペットになる宣言したんだって?」
古関
「千恵にからかわれたんですね」
田上
「中山さんに、その……いや、なんでもないわ」
飛子室
「……それ多分、すごいワナ……」
えりす
「ねえ。
千恵に犬小屋買ってもらったって本当?」

頑張れだーりん


「最近の君の噂、すごいよね」
(しまいにゃしばくぞ)
「……試してみる?
力ずくって、結構リスク高いらしいわよ。
警察とか。
憲兵とか。
……まあまあ、そんなに絶望しないでってば。
世の中、結構いい事あるもんだよ。」
千恵は、あなたにサービスしたっ。
「頑張ってね、だーりんっ。」
(お前が広めてるんだ!)
「あら、何の事かしら。
……まあまあ、そんなに絶望しないでってば。
世の中、結構いい事あるもんだよ。」
千恵は、あなたにサービスしたっ。
「頑張ってね、だーりんっ。」

ほんのりサービス


「……ねえ、最近の君の噂、聞いた。
鳥小屋で体育座りしてるんだって?」
(そもそも何でつっかかる)
「楽しいから。
……あらら。
ほら、だからそんなに絶望しないでってば」
千恵は、あなたにほんのりサービスしたっ。
「元気だせってば。」
(そんなに悪い事をしたのか?)
「原因があなたにあるわけ、ないじゃない。
……あらら。
ほら、だからそんなに絶望しないでってば。」
千恵は、あなたにほんのりサービスしたっ。
「元気だせってば。」

ジェラシー


千恵は、あなたが他人と話している
所を見た後、目を伏せた。

私だけを見て


「こら、最近他の人に目移りしてるだろ。
私だけを見てなきゃ駄目よ?」
(なんで/どうして)
「私が嫌なの。」
ストレートでした。


必須項目


「やっぱりいっしょにいるなら、
いじり甲斐のある奴じゃないと駄目よね。
あと象が踏んでも壊れない系。
頭が悪いのは必須。
頭が良いと簡単に絶望するからねえ。
……。
あんた百点!?」
(絶望する/ぶっ倒れる)
「そんなに喜ばなくても。
……あら。
ちょっと待ってー!」

機嫌治してだーりん


「ふう、危ない所だったぜ。
もう少しで友達一人無くす所だった」
(反省しろ/……)
「あーん、そんなに怒らないでよー。
ほら、チラっ、チラっと。
なんちゃってー。
やーん。
機嫌なおしてよぉ!」


浮気したらダメだぞ


「もー、すねる上に甘えん坊なんだから。
にゃ!?
……手がかかるなあ…、よしよし
他の人に浮気したらダメだぞ。
私は、私だけは君のダメな所も知った上で
可愛がってるんだからね。」

本能に目覚め出す


「最近、みんながただの人間に見えてきたの。
やばいよね……これ。
ううん、こっちの話。
あ、でも君の顔がグルンガなのは一緒だね。」

グルンガ


「え、君が似てるって言うグルンガって何って?
……んーと、犬…かな。
猛獣だけど。
大きくて可愛いよ?頭、悪いし。
蹴っても蹴っても、甘えて来るの。
そんなに一途だと、可愛くなっちゃうよね」

悲恋劇場


「○○様、○○様はなぜ、
○○なの?」
(歴史で習ったなあ。あれ国語だっけ/悲恋の歌だね)
「……バカ」
千恵は、恥ずかしさにのたうちまわっている。

恥ずいだけでした


「あー。
古典から千恵ぞーは、何か学べるかなって
思ってましたけど、無理でした。
恥ずいだけでした」
(うむ/たしか昔の人も照れてたぞ)
「もう、裸身見られてる気分だったよ。
いや、心の裸だから同じか」

背後からの奇襲


千恵は、背中から抱きついて来た。
「…心臓の鼓動が聞こえるね」


「…何?私の瞳見てるの?」
(奇麗だなと/いやなんとなく)
「……本当の私の瞳は、本当に綺麗なんだからね。
宝石に見えるんだから。
……。」


心がすり減っていく


「毎日、心が磨り減っていくよう。
……なんでこんな事になったんだろう。」
(ひとをからかうからだよ)
「……ち、違うよ。
人をいじめてるのはそっちでしょ?
事ある毎にすぐ他の人見てるんだから。
こっちじゃ、そういう事する人は何されても
文句言えないんだから!!」
(・…大丈夫? )
「……スー・ナ・チゥ・バドオード!!
……。
……こんな時にだけ優しくするのは卑怯だよ。
オード。」

振り向けば、殺す


背中から抱きつかれて、耳を当てられました。
「……君の心臓の音が、聞こえるね。
心臓って、絶望しても悲しくても
それでも必ず動き出す。
どんな時も止まらない。
まるで、君そのものみたいだね……」
中山は、目をつぶった。
そして目を開いた。
「振り向かないで。
振り向いたら、たとえ君でも殺すわ」

ジェラシー2


千恵は、あなたが話してる所を見た後、
目を伏せた。

思い出作り


「思い出作りか。
私は嫌だな。
何か、最後っぽいじゃない。
そんなのじゃなくて。
もっと別の事をした方がいいと思うよ?
というか、別の事にしろっ。
君、隊長でしょ?」
(無理だよ)
……。
……私とお別れする事になっても、
知らないからね」
(だーめ)

巨大な尖塔に鉄槌を


[???]
「急げ。これは、最優先事項だ」
[?????]
「はい」
[???]
「あの巨大な尖塔に鉄槌を。
必ず阻止を。新しい祖国のために」
[?????]
「はい。新しい大地のために」

失敗すればいいのに


「順調だね、観測準備。
……失敗すればいいのに。
……ううん、何でもない」

命令違反

[???]
「なぜ命令を守れない?」
[千恵]
「そんなことはありません。
私はただ機会をうかがって……」
[???]
「言い訳はいい」
[千恵]
「申し訳ありません」
[???]
「これ以上何も出来ないようなら、
全面攻勢をかける。
いけ」

衝撃の告白


「……黙って、聞いてくれる?
私、幻獣なんだ。
本物の中山 千恵を殺して、入れ替わってる」
(そうか)
「……そっか。知ってたんだ。
……望遠鏡。
あれ、壊しに来たの。
……あの。
……それだけ」
千恵は目を閉じ、
目を開くと瞳を紅く輝かせた。
「…あなたがこっち側だったら良かったのに。
そうすれば、きっと……幸せになれた」
(・……は?)
「冗談じゃないよ」
千恵は目を閉じ、
目を開くと瞳を紅く輝かせた。
「……ほら、ね。
……。
私だって、半分くらいは、
本当の事を言ってたんだから。
…あなたがこっち側だったら良かったのに。
そうすれば、きっと……幸せになれた」
(ここで戦うか?/そうだな、さよならだ)
「…………………。
…………………。
……いやだ。
そんな事言わないでよ。
泣きたくなるじゃない。
と言うか、泣いてやる!
やだやだ、何で君はそうなのよ。
二人で逃げようとか僕は君たちにつくとか、
色々あるでしょ……?」
(悲しげに笑う)
「…………………。
そうだよね。
うん、わかった。
……。
バイバイ」
その日、千恵は姿を消しました
望遠鏡には、破壊工作された跡は
ありませんでした。
(じゃ、逃げるか?)
「……ほんとに、いいの?
本気にしちゃうよ?」
(仕方ないだろう)
千恵は、ちょっと泣いた。
「……ありがとう」
(・…冗談だ)

儀式魔術

[???]
「あの光の砲を討つ。
……プルム。案内をしろ」
[プルム]
「……はい」
[???]
「どうした?」
[プルム]
「……いえ」

幻獣が出現しました!
関係者は速やかに戦闘配置についてください!

一方その頃
[空]
「そろそろ出番だ。
準備はいいか、各々がた」
[HBペンギン]
「こちら青森班、了解。
鳥神族、ペンギン神族、ともに配置に入った」
[スキピオ]
「こちら広島、了解。
猫神族、犬神族、ともに配置に入った」
[虎雄]
「結界は出来た。
届くはずだよ。
第1世界側用意よし」
[倖]
「こっちも大丈夫。
大地は待っている。
ダイス、準備良好」
[空]
「……よろしい。
それでは魔術をはじめよう。
一人と一人のその心に、
我ら善き夢、善き神話と伝説が、
現実と戦う魔法の剣を与えよう」
[HBペンギン]
「そんなたいそうなものか。
勇気だろう。ただの勇気だ」
[スキピオ]
「我ら人外の者は、
昼間だとたいして力がない」
[倖]
「それでもないよりはましだ」
[虎雄]
「がんばって……。
がんばって……」
[空]
「始祖ウェルズの精霊。
ロバーツの精霊、ガイギャックスの精霊、
ガーフィールドの精霊、スタフォードの精霊、
堀井の精霊、ライトの精霊、宮本の精霊、
鈴木の精霊、桝田の精霊…
ありゃ悪霊か。
遠藤の精霊、あー。あといろいろの精霊よ。
"人の心に勇気"を生み出して来たものよ。
我々が生まれてきたのは偶然だが、
我々がやってきたことは必然だと信じたい。
だから遊び仲間として聞いてくれ!
一人くらいは夢を真に受ける奴を……!!
本物のヒーローって奴を!
生み出すぞ!ゴラァ!
我は魔術を行使する!
あそれ、ぽちっとな」

ポチッ。

[PC]
「アイタッ!
何だ、何が起きた?」
見れば敵にも頭を抱えてる奴がいる。
貴方はそれがおかしくて、それで笑った。
[プルム]
「……あいたぁ……なによぉ一体……?」
[PC]
「……?」
[プルム]
「……?」
[PC]
「……な、中山?」
[PC]
「……○○(PC)……。
だ、駄目よ今敵同士なんだから!
何でこんな時に限って普通に見え出すのよ!」
(こんな時でなかったら殺しあってた/あっ、逢いたかった!)
「……私より、皆を選んだくせに!!」
(選べるか!皆好きだ!/違う!)
「……バカ!死んじゃえ!
(抱き締める/対抗してポカポカする)
見れば周囲の敵味方が唖然としています。
「……最後の戦いのつもりだったのに。
グスッ」
(最後が殺しでたまるものか/最後だよ、しまらないけど)
「……だって、だって……。
え、なに?」
見れば周囲の敵味方がバカらしくなったのか、
帰り支度して帰り始めました。
[中山]
「……うそ……」
[幻獣]
「痴話喧嘩では死ねんな。
……退くぞ!」
[幻獣部下]
「いいのですか」
[幻獣]
「どうせ、長くは続かんさ。
あんな和解など、一瞬だ」
[中山]
「……」
[PC]
「……」
[中山]
「………」
[PC]
「………」
[中山]
「………………………」
[PC・中山]
「……あのっ」
[PC]
「…どうぞ」
[中山]
「…貴方が先でしょ!」
[PC]
「…あー」
(帰ろう/中山を担いで持って帰る)
色々ありましたが
中山千恵が復帰します。

ありがと…


「……あー、なんというか、変な風に
戦い、終わっちゃったね。
みんな、その…なんかあのことがなかった
みたいにふるまってるし。
あの……だから、なんというか。
ありがと……」

いいの?


「……あの。
いい……の?
私を、傍になんか、おいて」
(気にするな/殺すのだけが芸じゃない)
「……本気にして、頼りにして、
しがみついたまま離れないからね…。
もう、七つの世界で頼れるの、
あんたしかいないんだから」

頼りにしてる


「頼りにしてる。
世界中の誰よりも。
だっからー、頑張ってよね。
私の正体がばれないように…ねっ。
よし、とりあえずは、今は本土行きの事を
考えよっと。
しばらく偽装工作頑張るから
つれなくなるかも知れないけど……。
めげないでね、愛してるから」


エンディング


戸締り、してたんですよ。
たぶん世界で一番幸せな、戸締りでした。

父島守護隊、生き残りの証言

…島を離れるその日。
貴方は中山と二人で、学校の戸締りをして
いました。
「こっち、終わったよ。
そっちは?」
(もう少し/なあ)
「ん。
……どうしたの?」
(今、二人きりだよね/ここともお別れだな)
「ふっふーん。
だから?」
鼻をおされました。
「何か欲しそうな顔してる。
…え、違うって?
そうなの、残念。
いや、こっちの話」
中山は嬉しそうに笑っています。
「…色々あったけど。
今、こうして二人で戸締りをしているのは、
幸せだな」
(望みが低い/これからだよ)
「そうかなー。
うん、そうかも。
頼りにしてる。
あーあ。もう終わり。
うーん。
もう少し一緒でもよかったなあ」
中山 千恵はしばらく考えた後、
真面目な顔で言いました。
「私の手をとって、守るって誓いなさい」
(はい)
「いいでしょう。
かわりに私の魂を預けます。
……。
なんてね。
行こう。
みんな待ってる」
貴方と中山は、歩き出しました。
「…私の言った事は本当だけどね。
……?
ううん。
何でもない。
何でもないよ。」
良い天気、でした。
(いいえ)
「……む。
もう一度言います。
私の手をとって、守るって誓いなさい」
(以下ループ)

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最終更新:2006年11月05日 00:39