「何だか色々あったけど、
死なずに良かった中野区生まれの
スーパーガール、美少女、美少女!
あなたの愛で完全復活!!」
抱きつかれました。
「むぎゅ。
人間にくきうアタック。
は? 何が恥ずかしいワケ??」
「旦那、やっぱ水着ですぜ 。
綺麗なふともも!
うわー俺、大好きー!」
(俺じゃないでしょうが/バカ…… )
「何、妬いてるの?」
あなたは結城 火焔をペシペシしました。
「コガがいないとつまんないから。
アンタ、コガの代わり。
いい?
ちゃんとバウと鳴いて返事するのよ。」
(バウ)
結城 火焔は、美少女のように笑った。
「ありがとう。
大好きっ!!」
抱きつかれました。
(ちょ、ちょっと)
叩かれました。
「こら。
返事はバウでしょ、もー。
むぎゅ。
人間にくきうダブルアタック」
結城 火焔は、落ち込んでいる。
(コガいないと寂しい?/元気出して)
「べ、別に。
そんなんじゃないわよ。
ただ。
ただ、海風がしょっぱいから、
目に染みるだけ。
コガなんかどうでもいいもん。
あんな駄犬・・・。
バカ犬、アホ雷電。」
結城 火焔はさらに落ち込んでいる。
結城 火焔は、落ち込んでいる。
(バウ/にくきうアタックする)
結城 火焔は、泣き始めた。
大粒の涙がぽろぽろこぼれている。
(バウ/元気出してよ)
「うん、がんばる…。」
「むぎゅ、むぎゅー。」
(バウ/雷電に抱きついていないとダメな人だなあ)
「私、駄目な人間なんだ。
やっとわかった。
暑がられても抱きついて
いないと駄目だ。
可愛がられないと駄目だ。
さあ、だから可愛いがって」
(バウ)
「うんっ。」
本気で抱きついてきたので
あなたはすごく照れました。
結城 火焔は、不思議そうにしています。
(真顔で言わないで)
「だって、本気だもん」
あなたはすごく照れました。
結城 火焔は不思議そうにしています。
「私に何が足りないか、わかったわ」
(バウ/なんだいそれは)
「ふとももよ。
私、美少女ハンター止めてから
駄目駄目になったんだ。
そう、復活する。
よみがえる美少女ハンター!!」
(バウ)
「でも、お前は浮気禁止! ちょー禁止!!
見るならこれを見ろ!」
ちょっとHなビデオを貰いました。
「検閲してるから」
あなたはすごく照れました。
そして結城 火焔をベシベシしました。
(よしよし)
結城 火焔は、
目をつぶってなでられています。
「うん。
こんな事してくれるなら、
美少女ハンターやめる。
もっとなでて。」
あなたは、すごく照れました。
そして結城 火焔をペシペシしました。
結城 火焔に噛みつかれました。
というか、まだ噛みついてます。
(バウ/おいしいかい?)
「いや、私の物だから歯型残しておこうと…」
あなたは、すごく照れました。
そして、結城 火焔をベシベシしました。
「早く帰りたいな。
コガの所に帰って、山を走りたい。
私は海が好きだけど、
コガや山の方がもっと好きみたい」
結城 火焔は、
あなたを心配そうに見ています。
「…一緒に、来るよね」
(バウ)
「よし。
帰るのが楽しみだ!」
(なんで?)
「水着、好きそうだから」
あなたは、盛大に倒れました。
「いや、私の方が好きならいいんだけどね。
そうかー。
○○は私の方が好きかー」
結城 火焔は、上機嫌です。
(ED)
ま、まあ色々あったよ。
うん。
特に最後に。あはは。
(父島守備隊、生き残りの証言)
その日、あなたは結城 火焔と二人で
戸締りをして島を離れる事にしました。
長い坂道を降りています。
「ねえ。」
(バウ/バウバウ?)
「バウは、いいから。
いや、その。
私の事、好きだって言うの
聞きたいナー、なんて」
(聞こえないように言う)
「私の耳、いいんだからね…。
嬉しいかも。
やばい、涙出ちゃった」
あなたは、結城 火焔をなだめながら
ゆっくり二人で船まで歩いていきました。
(照れるからいやです)
「待てやコラ。
何、その反応」
あなたは逃げ出しました。
「コラー!言え!!
言えったらー!」
二人で船までかなり本気の
追いかけっこをしました。
最終更新:2007年10月02日 21:35