「こんにちは。
えへへ。
こんなところまで来ちゃったねえ。
……?」
ええ
「じー。
よしよし。」
なでられました。
次の作戦について考える
「世界は綺麗なのよ。
世界は自分の身を守るために
一人を選んだのよ。
はえ?
秘密なのよ。
これだけは自分で気づかなければ
めーなの。
世界の守りは誰かに命じられて
なるものじゃないよ。」
「笑うとねえ、健康にいいんだって。
島の人が教えてくれたのよ。」
はあ
東原 希望は顔を
でれでれーんと伸ばしています。
笑う
「うん。
希望もね、笑顔が好きなのよ。
がんばって。」
なでなでする
そりゃどうも
「ふぇー?元気ないねえ。
よし、おねえさんにまかせてね。
屋上で待ち合わせしましょー。」
東原 希望はどこかへ走っていった…。
PC「はて……。」
数分後…
「えへへ。
おまたせしましたなのよ。」
東原 希望は“かわいいボンボン”を
装備した。
「ふれー、ふれー。」
(笑う)
「がんばって。
希望はね、応援していますっ。」
(なでなでする)
「ふわー。
えへへ、がんばって。
誰よりもがんばれるあなたなら、
もう一歩、がんばれると思うのよ」
「あのね。
人を信じることは大変なんだ…。」
(なにか、あったの?/誰だ!希望を騙した奴は!)
「はえ?一般論なのよ。
よしよし。」
なでなでされました。
「私はね、希望はね、大丈夫なんだ。
人を信じられる。
空を見上げれば青空が見えるように、
顔をあげるとあなたがいるのよ、ね。
だから信じる事は出来るのよ。
その輝きは豪華絢爛なの。
戦う前には思い出して。
私と同じ名前の存在を。」
PC「戦いか……。」
東原 希望の事が心に浮かび上がりますか?
はい
いいえ
「いい表情だねえ。
……あれぇ。」
希望は泣きました。
「でも、何か悲しいのよ。
もう、おせっかいさん出来ないせいかな。」
ずっとおせっかいをお願いします
「……めいわくじゃない?
……。
うん。
じゃあ、喜んで。」
今まで見た中でも一番の笑顔で
希望は微笑みました。
かわいいなあーもう!
「ふぇぇ!
あ、あうー。」
あなたは希望を抱き上げてくるくる
廻りました。
まだ小さかったんですよ。
うふふふ。
父島守備隊、生き残りの証言
その日、あなたは希望と二人で
戸締りをして、島を離れる事にしました。
長い坂道を降りています。
「いい天気だねえ。」
そうですね
「うん。
希望はね、青い空がすきなのよ。
どんな時でも空を見上げるような、
そんな大人になるのよ。
えへへ。」
あなたと希望は手をつないで、
船まで歩きました。
二人は仲良しさんです。
肩車して坂道を降りる
「ふ、ふわー。
は、恥ずかしいよう。
もう希望は10歳さんなのよ。」
あなたは笑うと、船まで歩き出しました。
あなた達を追うように小さな神々が
ついてきました。
最終更新:2007年10月08日 20:40