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午前中の草取りは不便ながら蜂の巣から遠い奥の方から進めています。
午後の作業開始するころから曇り始め4時ごろから降り出しました、土が硬く一雨ほしいところでもあり何より蜂の巣撤去が出来るかもしれませんので願ったり叶ったりです。
薄暗くなった午後7時半いよいよ蜂の巣撤去作業に掛かります、厚手の作業着の上からレインコート重ね着、顔はレジ袋4枚重ね頭からすっぽりかぶり目のところをくりぬき草刈り用の保護眼がねをかけ、軍手2枚重ねて物凄い重装備で挑みましたが矢張り怖いです。
雨降りにもかかわらず見張り番?の蜂が5匹出入り口でたむろしています。
怖いですがこれだけの重装備なので強行する事にしました。
左手に出入口をふさぐガムテープ、右手にビニール袋を持ち両手で蜂の巣を挟み込む形になりましたが思っていた以上に巣が柔らかく形が崩れ出入り口以外からも沢山の蜂が飛び出してきました。
僅か数秒の間に両手に痛みが走りました、失敗です、急いで退散しました。
軍手2枚では防げませんでした。
左手中指と右手親指を刺されましたが軍手2枚の上からなので針が浅かったと見えて痛みがひどくなる事もなく0時頃には収まりました。
明日以降装備を整えてから再度挑戦です。
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日記] - &trackback() - 2008年06月26日 01:27:54
- 申し訳ありませんでした。特効薬があったんです。忍び寄ったあと殺虫剤アースジェット(強力に吹き出すものがGood)を吹き付けながら外にいる蜂を排除して一瞬のうちに巣を丈夫な袋(スズメバチは薄い袋は食いちぎります)に入れて木から取り、袋の口から殺虫剤を吹き込んで一気に全滅させる方法ですが、それなりの装備が必要になりますね。軍手より皮手の方がよかった出すね。レジ袋4枚ですか、見たかったですね。福一さんの体には、前回は違う蜂かも知れませんが、今回は手に痛みがあったということはスズメバチの毒が体内に入ったということで、スズメバチの毒に対する抗体が出来たと思います。今後は厳重な注意が必要になります。痛みが早く消えたのは毒の量が少なかったのですが、我々の予防接種は薄めた毒を体内に入れて、その毒に対する免疫を作るのですから少量でもあなどれません。くれぐれもご注意下さい。次に刺されるとショック状態になり生命に関わることです。少々残酷ですが、どうやら手の届くあたりにあるようですので、下に適当な薪を置いてそれに多量のガソリンをまき、一気に燃やしたらどうですか。穴から出てきたスズメバチは炎に一瞬に羽根を焼かれて火の中に転落します。ちょっと残酷だけど、福一さんが心配になりました。 -- 平 正 (2008-06-27 01:42:27)
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最終更新:2008年06月27日 01:42