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午前6時実家で目覚めましたが周りが静かなので布団の上に胡座をかき今日の審査会の心準備をしました。
審査は減点法で演奏が途中で止まると失格となるのでミスに動じる事無く唄い切る事、と強く念じました。
6時半弟の嫁さんが朝食の準備を始めましたので挨拶して芝生の前庭で深呼吸、「さんしん」は持たず鼻歌程度の軽い気持ちで一回だけ歌いました。
何時もの事なので実家の愛犬が散歩に、とせがんでいますが今日はご免ネ、と頭をなでておきました。
気分H転換にシャワーを浴びて気合を入れました。
7時半朝食をご馳走になりながら雑談をして高ぶりをまぎらわせました。
一時間早めに会場に到着、初めてみる主催者「沖縄タイムス」の審査会場眺めながら民謡の審査会と大差ないな、と気分的に落ち着きました。
自分の出番11時40分少し前に先生も到着、調弦の確認をして頂き稽古のような気持ちで臨め、と励ましてくださいました。
先生のお友達で琉舞の先生が衣装の着付けもやってくださり体と綺麗にフィットして文字どうり身が引き締まりました。
いよいよ自分の番号(134)が呼ばれ舞台に上がりました。
緋毛氈が舞台中央にありその上に正座、正面の審査員の先生方にお辞儀して演奏に入りますが意外と落ち着いている自分が嬉しかった。
舞台は照明で明るくなっていますが先生方の顔がわからないように暗くなっていましたが演奏し始めて目が慣れてくるとボンヤリながら先生方の顔が見えており落ち着きを確認しました。
自分達の審査が終わり発表の午後4時まで近所のレストランで食事しながら時間を過ごしました。
そこそこは出来たと、思っても発表までは落ち着きません、心ここにあらずの状態でした。
時間どうり午後4時ロビーに合格者の番号と名前が張り出されました。
一番緊張する一瞬です、有りました自分と内地から来た同門の弟子も合格です。



カテゴリ: [日記] - &trackback() - 2009年06月04日 21:55:57
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最終更新:2009年06月04日 21:56