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注文が貯まったので黒糖を作る事にしました。
女房のお友達から頂いている糖度の高いサトウキビを使います。
凡そ50分の道程ですが女房と2人で5時起きで出かけました。
収穫作業を始めて30分位の時スズメバチの襲われました。
強烈な痛みが全身に走り一瞬パニックになりました。
蜂の巣を触ってしまいほぼ同時に7、8匹に刺されました。
以前にもミカン畑で刺されたことがありますがその時は2匹でしたが体質によっては2回刺されると危険な状態になることがあると言われているので心配でしたが痛みを堪え何とか落ち着きを取り戻しました。
背中や腕などが痛いですが殆ど腫れる事も無く我慢できる範囲なので収穫作業を続行午後1時過ぎ200K位を収穫しました。
まだ少し残っておりますが蜂の巣もあるのでこの畑は今日でお仕舞いにする事にしました。
本来切り捨てる先端ですが今回先端を苗として補植するので先端まで取り家に戻ってから切り離し発芽を促進するため水に漬けてあります。
明日早朝から黒糖つくりに掛かります。
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日記] - &trackback() - 2009年07月09日 20:54:36
- お久しぶりです、と申し上げてもこちらは福一さんの日記は毎日楽しみにして拝見させてもらっております。スズメバチに蜂に何度も刺されて無事でおられるとは、さすがに福一さん、と言いたいのですが、これは杉花粉に対する抗体反応のようなもので、花粉症が早く出るかその後出るかの違いで、福一さんの体の中にはさらに強い抗体が出来た可能性がありますので、ちょっと心配です。刺されたらどのように処置したらいいのか、調べましょう。 -- 平 正 (2009-07-09 23:45:12)
- スズメバチに刺されて、間もなく(10数分後)体のかゆみやだるさ、息苦しさ、冷や汗、顔面蒼白などの症状が出てきたらすぐに医者で処置を受けないと危ないようです。これは蜂毒に対するアレルギー反応(アナフィラキシーショックというそうです)で、さらに重症になると意識混濁、血圧降下など危険な状態になり、まれに(=救われる言い回しでした)死亡することもある、とのことです。死亡例は、上気道の浮腫による窒息によるものということですので、もしもの時のために細いビニールホースを準備しておいて緊急の場合はこのホースをのどに差し込んで気道を確保し、治療を受けるまでの時間稼ぎをするのもいいかなと思います(これが必要になったときは一人では多分できないと思いますが)。ホースは耐油性のビニールホース(薄いピンク色のホースです)が柔らかくていいかなと思います。太さは素人がするのであることを考えて鉛筆程度あれば十分だと思います。ホースの切り口は火であぶって角をまるめておいた方がいいでしょう。放っておけば死んでしまうのですから、できる準備はして置いた方がいいかなと思います。ショックが起きた時用に自分でできる注射もあるようで、これは、医者の処方により手に入れるようです。ともあれ、スズメバチにはご注意ください。 -- 平 正 (2009-07-10 19:14:40)
- 言い忘れました。耐油性ビニールホースはホームセンターのホース売場にあると思います。 -- 平 正 (2009-07-10 19:18:29)
- 平正さんごぶさたしております。この度はスズメバチの適切な対応方誠に有難う御座いました.私は免疫が出来たせいで軽く済んだと思っておりましたが勘違いだったようですね女房の妹が看護死しておりますが説明を受け危険な状態であった事が分かりました。これからの農作業は蜂対策の備えをしたいと思います。本当に有難う御座いました。 -- 福一 (2009-07-10 23:34:19)
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最終更新:2009年07月10日 23:34