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ショウガ畑に引いてある水道パイプ(ポリ管)から少し水が漏れています。
3ヶ月程前から気がついていましたが、たいした影響もないので放置していましたが、徐々に畑や道がぬかるみ始めて、通行に支障をきたすようになったので、今朝、修理することにしました。
埋設してある長さ8mくらいのパイプを掘り起こして、新しいパイプに付け替えました。
農道は運搬機や耕運機等の通行でかなり踏み固められているので、思った以上に時間がかかりました。
朝8時から10時までかかりました。
ついでに乾燥しているショウガ畑に30分かけて散水しました。
その後、昨日、山から搬出した耕運機の試運転にかかりました。
エンジンが掛かることは昨日確認済ですが、実際の耕運作業に入る前に、エンジンオイル、ギアオイル、ラジエーター、ボルトのゆるみなどをチェックした後、エンジンをかけて畑に乗り入れました。
いよいよ耕運機クラッチON。
動き出してすぐ、耕運ロータリーが止まりました。
やはりダメかと一瞬ガッカリしましたが、力が足りないのだと判断して、伝動系統を調べる事にしました。
動力用ベルトがゆるいことが判明。
よく見るとベルトが古くなって伸びてしまっているようなので、近所の金物屋さんで買ってきて交換。
テンション町政プーリーが錆びて固まってしまっているので、調整はできないが、丁度、手頃なテンションなので、そのまま再運転、動きました。
完全に復活です。
感動です。
修理費かけず自分で出来ました。
おかげで耕運機の構造も少し分かるようになりました。


カテゴリ: [日記] - &trackback() - 2006年10月17日 21:28:29

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最終更新:2006年11月01日 01:02