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11月10日(木)
手術翌日ですが、傷の痛みは全くありません、手術の手法も優れていると言う証なのか。
麻酔が切れたら痛いというのが当然と思っていたので、切った後全く痛みが無いのは不思議です,少し怖いです。
昨夜の、おチンチン騒動の後なので,目がさめたら即尿瓶に放尿の準備です。立ち上がったが何処も痛みを感じません,5分ぐらいなだめ、すかしたら
その気になってくれました、万歳を叫びたいところ,チンチンの先が痛いのです、かなり圧力は感じるので、尿管に異物がありそうだ。
それでもゆっくりトライするうちにチョロチョロ出てきました。
10分くらい掛けてコップ一杯ぐらい出ました。
愚息もかなり努力の跡が伺えるので、次回に回します,オシッコが出ないのがこんなに苦しいもんだと今回おもいしらされました。
傷は何とも無いが気だるさが増している,咳きが出てきて咳の度傷口が鋭く痛みます、歩く分には何も問題感じません。
この気だるさは何だろう、歌の文句にもありましたねえー。
午後からからだの節節が痛み出した。
鈍感ですね典型的な風邪の症状です。これまで腹切りを耐える為にエネルギーを消耗した所為だとばかり思い込んでいました。
折角腹切り作業は完璧だと言うのに、風邪に捕りつかれるとは思いませんでした、それにしても風邪ってやはり疲れているときにひくんですね。
これも改めて勉強になりました、症状を照屋先生に訴えて咳止め薬をお願いしました。
今日のメニュー(朝)ご飯、味噌汁、水菜のおしたし、納豆、昆布の佃煮、
(昼)ご飯、味噌汁、根野菜の煮物、混ぜ野菜のおしたし、柿半切れ、
(夕)ご飯、味噌汁、白身魚のカレー味フライ、混ぜ野菜の酢の物、沢庵少々、
昨日一日お腹に食べ物が入ってないので朝食がとても待ちどうしかった。
ところが出てきたのが、大、大、大嫌いな納豆定食です、でも背に腹は替えられません、思い切って掻きこみました。味わっているヒマなかったので、すんなり完食でス12,3年ぶりに納豆を頂きました。
これも自分に課された試錬?なのか。
腹切り後は完璧?と思われるが風邪の症状が悪化をたどっている。
午後7時の夕食とうとう食欲が落ちフライを少し残した。
寝る前に看護婦さんに風邪薬のことをお願いしたら、夜は先生方お休みで、
主治医の許可無しでは、薬がだせないので、明日朝10時ごろまで我慢してくださいと、気の毒そうに言われるとこれまでの待遇を考えそれ以上は云えず、我慢して寝る事にした.咳の頻度で寝れるかどうか、その前に本日2回目の放尿トイレまで自力で歩いておしっこです。
10分ぐらいでコップ2杯出ました。
チンチンの具合は徐々に回復しているようだ。
これも昨夜親身の手当てのおかげです。
とりあえず寝床につきます。この日記も今日で14日までの分APしたかったのですが時計も12時を回りましたので、続きはあしたにします。
パソコン幼稚園生としてはかなり力をいれて挑んだんですが、お手上げです・
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最終更新:2008年11月26日 17:00