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2スレ目 ロシュツの死に様について
今のところは潔く散る設定になってるな

「ウエディング!マッパを頼んだぞ!!」
「ロシュツ様!あなたはどうなさるのです!?」
「私は・・・私はやらねばならぬことがあるのだ。」
そういうとロシュツはヨウの待つ最上階へ走っていった

ヨウ「ふん、老いぼれが。何をしに来たと言うのだ」
ロシュツ「確かに私は老いぼれた。この国の平和を守れなかった・・・
ヨウよ!お前は操られているのだ!かつて私とゼンラー国の未来を語ったお前はどこへ行ってしまったのだ」
ヨウ「戯け!
    今のこの国を見よ。まるでひとつの意思を持ったかのようなこの国を!美しいではないか・・・。これが国を治めるということなのだ」
ロシュツ「それは間違っている!すべての人々にすべての幸せを与えるのが・・・」
ヨウ「五月蝿いわ!」
ヨウは目からビームのようなものを出しロシュツを魔物に変えてしまった
ヨウ「そんなに下級市民が好きなら、遊んでくれば良かろう・・・フクフクフク
   今日からお前の名はガラパンじゃ!」

ロシュツ「ぅガあ・・・がラ・・・派ン・・・」




ディオ・ルォーム  「模倣ブランド蔓延るこの腐った世界を私は変えるのだ!!」
クリス・ディオ・ルー「お願いディオ、もうやめて!」
ディオ・ルォーム  「姉さん、私には力があるんだ。やり遂げる力があるんだ。
          『エディ・スリマン・ザ・ワールド』この力を使わないことこそが怠慢なのだよ!!」
クリス・ディオ・ルー「そんな力が無くたって、わたしたちは生きていけるわ」
ディオ・ルォーム  「分かって無いな、姉さん。手始めにパチ屋の景品に成り下がったプラダ公国を滅ぼしてくれる!!」

マッパ一行の行く先には暗雲が立ち込めていた
次週『エディ・スリマン・ザ・ワールド』の力の秘密が明らかになる!?







 ――決戦の地、パリコレ

クリス・ディオ・ルー「これを使って……、お願い……ディオを止めて」
ウェディング    「これは!?」
クリス・ディオ・ルー「『イヴ・サン・ローラン』太陽の輝きを放つ剣、
           これがあれば『エディ・スリマン・ザ・ワールド』を無効化できるわ!」

マッパ       「なんてパワーだ。ウインドブレーカーが効かないなんて!」
ディオ・ルォーム  「WRYYYYYYYYYY!『エディ・スリマン・ザ・ワールド』の前には
           全てが無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァァーーッッ!!」
ウェディング    「『イヴ・サン・ローラン』闇の力の正体を暴け!!」
ディオ・ルォーム  「何ィィーーッッ!!馬鹿な『エディ・スリマン・ザ・ワールド』の力が離れていく!!」
クリス・ディオ・ルー「『エディ・スリマン・ザ・ワールド』はもうあなたのデザイナーじゃないのよ!
           お願いディオ! もう止めて!」
ディオ・ルォーム  「おのれ!! たかがデザイナーの一人や二人!!」
マッパ       「力に溺れたな! ディオ! お前にもう勝ち目は無い!!
           切り裂け!ウインドブレーカーッ!!」
ディオ・ルォーム  「うわぁぁぁぁああああ!! 西友のプライベートブランドの分際で!!」







 ――アルマーニ家

ジョルジオ「ほう、あのディオが敗れたとな」
エンポリオ「えぇ父さん、間違い無いようです マッパとかいう少年にやられたそうですよ」
ジョルジオ「さて、どうしたものか」
エンポリオ「静観なさるおつもりで?」
ジョルジオ「イセタン高地で共に戦った仲だ 静観するつもりは無い しかし……」
エンポリオ「我らアルマーニ家が表立って動くわけにはいきますまい」
ジョルジオ「ふむ……」
エンポリオ「ブランドー騎士団を使ってはいかがでしょう」
ジョルジオ「なるほど、流石はエンポリオ、我が息子 早速手配しようではないか」
エンポリオ「父さん、そう来ると思って既に手は打ってありますよ」




グラ・サン「あれがマッパか……この狙撃銃キャスケットでその綺麗な顔を吹っ飛ばしてやるぜ!」
魔神ゼンラ『愚かな人間めが、コンビニで1000円で売ってる輩に我が魂を継ぎし者は倒せぬ』
グラ・サン「なんだこの声は!? くそう引き金が! 指が動かない」
タキシード「そこまでだ。グラ・サン」
グラ・サン「お前は! タキシード!」
タキシード「グッチ神父の遺言だ。『グラ・サンは愚かなパチモノに成り下がってしまった。私に代わって送ってやって欲しい』」
グラ・サン「クソジジィめが!! タキシードお前もだ! くらえ!キャスケットッッ!!」
魔人ゼンラ『哀れなパチモノめ』
 銃が暴発、グラ・サンの手が吹き飛ぶ。
グラ・サン「うぎゃぁぁぁぁああああッッ!!」
タキシード「その手ではもはや銃は握れまい。グッチ神父に育ててもらった恩が残っているなら
      ロス神父のところへ行け」
グラ・サン「畜生ッッ!!」
タキシード「ふぅ、まだまだわたしも甘いな……」



  ――ローレックス邸
ローレックス「タキシード、彼らの未来を託したぞ」
 三人の男が現れる
ブルガリ  「落ちぶれたなローレックス。黄金の秒針と呼ばれた男が隠遁生活か」
カルティエ 「我々が何をしに着たのか知らないわけではあるまい」
OMEGA 「…………」
ローレックス「ふん、このローレックス。易々と貴様らにやられる程落ちぶれてはいない」
ブルガリ  「あの鬱陶しい執事がいない貴様に何ができる?」
ローレックス「試してみるか? 宝石屋」
カルティエ 「まて、ブルガリ。ここはOMEGAに任せるんだ」
ローレックス「OMEGAだって!?」
OMEGA 「ハドウホウ ジュウテン スリー トゥー ワン ファイア」
 ローレックス邸が吹き飛ぶ
ローレックス「OMEGA……、太古の魔導兵器……、私はここまでだ。
       タキシード、彼らの未来を、我らの理想を……、託したぞ」
 ローレックス召される
ブルガリ  「すげぇ、世界が燃えちまうわけだぜ……」





ツナギ「この特殊封印結界機をみて。これをどう思う?」
マッパ「すごく・・・強そうです・・・」
ツナギ「あら、うれしいこといってくれるじゃないの」




ある夜、ヨウは寝室に気配を感じ毅然とした声をあげた
「何者だ!」
ヨウは気配の感じたほうを睨んだ。
その時、ヨウが見たのは怪しい緑の光だった。
「がぁ!?」
短く叫んで倒れるヨウ。
「ヨウ殿!何が!」
廊下の見張りをしていたウエディングがヨウの部屋の異変に気付き飛び込んだ。
ヨウは部屋の真ん中で蹲っている。
「大丈夫ですか?」
駆け寄るウエディング
「すまない。寝室に蝙がいたらしい。さっき窓から逃げたよ」
「そうですか。それならよいのですが」
ウエディングは廊下に戻る。闇で瞳の色が消え失せてることに気付かぬまま・・・

時を同じくして傭兵チーム、デニムではジーンズの声が響いていた
「エド!!何しやがる!!」
「お前は精神汚染が上手くできなかったからな。死んでもらうぞ。」
その声はエドのものとは思えない声だった。
その手に持つのは彼の得物、フレグランス。
後ろでは彼の仲間がもの言わずたっていた。手に得物を携えて
「はぁっ!!」
「ちぃ!!」
切り掛かられたジーンズは窓から飛び出した。向こう側は谷。
「逃がすか!」
エドはフレグランスを投げ付けた。人の力とは思えない速さで槍が飛ぶ
「ぐぶぅっ!!」
フレグランスはジーンズの背中に突き刺さり、そのまま谷底へ消えた
「行くぞ。ヨウ様がお呼びだ」

「国王陛下!どちらへ向かわれるのですか!?」
門番がルイ王を呼び止める。
「向かうのではない。迎えるのだ。」
「ど、どなたを?」
「私の同胞であり、夢であり、私自身である。それは光であり、闇であり、世界だ。」
門番は首を傾げた。なんだ?国王はどうしてしまったのだ?
国王の芝居がかった言い回しは今に始まったことではないがなにかが変だ。
「来た。」
「はい?」
瞬きをしたのち、国王の隣には隣国の大臣、ヨウの姿があった
「ヨウ殿!?」
いったいいつのまに来たんだ?
「君、ここにヨウ様が来たことは極秘としろ。」
「は、はっ!」
あれ?国王はヨウ殿を様とよんでいただろうか?
「うむ・・・しかし人の口に戸は立てれないというしな・・・」
パァンッ!
「死人に口なし・・・だなやはり」
首から上のない門番は考えることができなくなった


(・α・)ピコ王子
「勿論、HIGGS素粒子論を無視した概念を提唱するつもりはない
寧ろ5次元の包括的立場を有した上でのパラレル世界の再定義を行っているんだ」

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最終更新:2007年02月21日 16:26