ストーリー
かつて、イヴァリースを二分して争われた後継者戦争「獅子戦争」は一人の無名の若者、ディリータという名の若き英雄の登場によって幕を閉じた…。
これはイヴァリースで暮らす者ならば誰もが知っている英雄譚ではあるが、歴史学者アラズラムが入手した『デュライ白書』によると、本当の英雄は歴史に名前が残っていない、名門ベオルブ家の末弟であるという。しかし、教会によれば神を冒涜し国家の秩序を乱した元凶そのものだと言う。
どちらが「真実」なのか?アラズラムと共にプレイヤーは「真実」を探求する旅へと出かける。
ゲームシステム
クオータービュー型SRPG(つまりタクティクスオウガみたいなの)。
FFシリーズのアクティブタイムバトルに似たようなもの(三次元的なマップ+時間の要素で4Dバトルという名前がある)を導入し、戦闘開始時に一斉にCT値が溜まっていき、最大値である100になったキャラクターがアクティブターンとして行動する。
行動内容によって消費するCT値は異なるため戦局を見据えた行動が必要である。
なおHPが0になると戦闘不能になり戦闘不能になったキャラ3回行動ターンを回るとキャラクターは戦死(敵ならば殺害)扱いとなり二度とキャラは使えなくなる。(まさにタクティクスオウガ)
なお、ゲストユニットに関しては戦闘不能となると気絶扱いとなるため、戦死扱いとならない。
というか敵を勝手に倒されると困るので、さきに攻撃して気絶させておくのも一つの手である。
ジョブとかアビリティとか
アビリティは「アクションアビリティ」、「リアクションアビリティ」、「サポートアビリティ」、「ムーヴアビリティ」、の四つに分類される。
キャラクター一人に対して、ジョブ固有のアクションアビリティと、4種類のアビリティから拾得しているものを一つずつ装備する。
注意すべきは移動・通常攻撃・待機などの基本行動以外はアビリティをつけなければ使うことが出来ないことである。
本作ではアイテム使用もアクションアビリティ【アイテム】を装備しなければ不可能であるため、気をつけて。
アビリティは戦闘時に行動が成功することによって手に入るJPを消費することで習得できる。
JPはジョブごとに蓄積されていき、一定値蓄積されることによってジョブレベル(キャラクターレベルとは別物)が上がり、それによりチェンジできるジョブが増えていく。
また戦死(殺害)したキャラは宝箱、またはクリスタルにかわり、そのクリスタルを入手することで、そのキャラクターが覚えていたアビリティの一部を継承することも可能である。
最終更新:2007年05月18日 18:32