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冒険家WOLFのDreamLand

~幻夢境~
私が見た世界はファンタジーのような世界だった...
空を制する者が空を支配し、海を制する者が海を制す。
それを人間たちは、魔法で科学力で原始的に抗争していた。
まさに夢の大陸だった。
そして、私はついに未開の地で見つけた...

■ドリームランド(エネミー)
◎ドラゴン
ヨーロッパの文化で共有されている伝承や神話における伝説上の生物である。その姿はトカゲあるいはヘビに似ている。想像上の動物であるが、かつては実在の生きものとされていた。
◎その他の特徴
ドラゴンは鱗に覆われた爬虫類を思わせる体、鋭い爪と牙を具え、しばしば口や鼻から炎や毒の息を吐く。典型的なドラゴンは有翼で空を飛ぶことができるが、地を這う大蛇(サーペント)のような怪物もドラゴンに分類され、とくにゲルマン系の伝説ではしばしば地下の洞穴をすみかとしている。体色は緑色、黄金色、真紅、漆黒、濃青色、白色などさまざまである。ドラゴンは炎を吐き、蛇の尾、鳥の翼と魚の鱗を有するハイブリッドな動物であり、四大元素を体現する存在でもあった。とはいえ、ドラゴンはつねに定まった形象を具えていたわけではなく、時代を経るにしたがってさまざまな属性を付与されてイメージが肥大化していったものである。
◎ドラゴン/空を制する者(status)
能力値>ロール>最大値
STR>5D6+20>50
CON>3D6+30>48
SIZ>5D6+36>66
INT>2D6>12
POW>4D6>24
DEX>3D6+3>21
移動 10/飛行 42 耐久力 57
最大ダメージ・ボーナス:+6D6
武器:噛みつき 60%、ダメージ 3D6
咆哮 40%、CON対抗ロール(失敗:気絶)
メガフレイム 35%、ダメージ 2D6+延焼(炎属性のドラゴン):ケツァルコアトル,テュポーンなど
フリーズダスト 35%、ダメージ 2D6+凍傷(氷又は風属性のドラゴン):ククルカンなど
デザートボルト 35%、ダメージ 2D6+気絶(雷属性のドラゴン):インドラなど
アースブレイク 35%、ダメージ 2D6+1D6(地属性のドラゴン):ヴリトラなど
ウォータース 35%、ダメージ 2D6+窒息(水属性のドラゴン):青龍など
零シフト 35%、ダメージ 2D6+呼び声(光属性のドラゴン+40%の確率でワイバーンが招来する):黄龍など
ダークネスメイス 35%、ダメージ 2D6+SAN値1D10吸収(闇属性のドラゴン):バハムートなど
ヴェノムショット 35%、ダメージ 1D3+POT15対抗ロール(毒属性のドラゴン):ヨルムンガンドなど
装甲:対戦車以外の重火器によるダメージは最低値になる。
呪文:INT*3成功時1D3の呪文を覚えている。
(ドリームランドの呪文または下記にある、ドリームランド専用の呪文のみ)
正気度喪失:空を制する者を見て失う正気度ポイントは
1D3/1D10
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※ダンジョンズ&ドラゴンズ

◎キメラ
生物学における キメラとは、同一個体内に異なった遺伝情報を持つ細胞が混じっていること。またそのような状態の個体のこと。この用語はギリシア神話に登場する伝説の生物「キマイラ」に由来する。
◎その他の特徴
ラテン語ではキマエラ、ヨーロッパのいくつかの言語ではキメラといい、英語ではキメラ、キメイラ、またはカイメラ、フランス語ではシメールという。名前の意味は「牝山羊」である。
ライオンの頭と山羊の胴体、毒蛇の尻尾を持つ。それぞれの頭を持つとする説もある。強靭な肉体を持ち、口からは火炎を吐く。
◎キメラ/獰猛なる者(status)
能力値>ロール>最大値
STR>5D6>30
CON>4D6>24
SIZ>5D6+6>36
INT>2D6+6>18
POW>5D6+10>40
DEX>3D6+6>24
移動 12 耐久力 30
最大ダメージ・ボーナス:+3D6
武器:噛みつき 50%、ダメージ 2D6
咆哮 60%、CON対抗ロール(失敗:2ターン行動不能)
毒霧 35% POT10対抗ロール(失敗:全ての技能ロール-20%)
踏みつけ 40% 1D6+DB
装甲:10ポイントの皮膚。
呪文:INT*3成功時1D3の呪文を覚えている。
(ドリームランドの呪文または下記にある、ドリームランド専用の呪文のみ)
正気度喪失:獰猛なる者を見て失う正気度ポイントは
1D5/1D8
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※ドラゴンズドグマオンライン

◎ハーピィ
ハルピュイアあるいはハーピーは、ギリシア神話に登場する女面鳥身の伝説の生物である。複数形ハルピュイアイ。顔から胸までが人間の女性で、翼と下半身が鳥と描写される。その名は「掠める者」を意味する。
◎その他の特徴
ハルピュイアは、ガイアとポントスの子タウマースと、オーケアノスの娘エーレクトラーの娘で、虹の女神イーリスの姉妹である。神話によってはアエロー、オーキュペテーの二姉妹とも、ケライノーを加えた三姉妹が存在するともされる。また、さらにポダルゲーを入れた四姉妹とする場合もある。元々はクレータ島に伝わるつむじ風や竜巻を司る女神マプサウラーだったといわれている。
※APP2D6+6でどうぞ。
◎ハーピィ/掠める者(status)
能力値>ロール>最大値
STR>3D6>18
CON>3D6>18
SIZ>2D6+6>18
INT>2D6+6>18
POW>3D6>18
DEX>3D6>18
移動 8 耐久力 18
最大ダメージ・ボーナス:+1D6
武器:歌声 65%、CON対抗ロール(失敗:昏睡)
(※医学によるロールでのみ起こすことが可能。)
掴み上げ 45%、ダメージ 相手を持ち上げる※
(※1D5×1m持ち上げる。落下1mごとに1D3のダメージを受ける。)
ひっかく 50%、ダメージ 1D3+DB
装甲:2ポイントの羽毛。
呪文:INT*3成功時1D3の呪文を覚えている。
(ドリームランドの呪文または下記にある、ドリームランド専用の呪文のみ)
正気度喪失:掠める者を見て失う正気度ポイントは
0/1D8
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※遊戯王

◎スフィンクス
スフィンクスは、エジプト神話やギリシア神話、メソポタミア神話などに登場する、ライオンの身体と人間の顔を持った神聖な存在あるいは怪物。また、猫のような姿をしている。古典ギリシア語ではスピンクスといい、スフィンクスとはこの英語読みである。
◎その他の特徴
ギリシア神話におけるスピンクスは、ライオンの身体、美しい人間の女性の顔と乳房のある胸、鷲の翼を持つ怪物。当初は子供をさらう怪物であり、また、戦いにおいての死を見守る存在であった。高い知性を持っており、謎解きやゲームを好む。
エジプトにおけるスフィンクスは、ネメスと呼ばれる頭巾を付けたファラオの顔とライオンの体を持つ、神聖な存在である。王者の象徴である顎鬚をつけ、敵を打破する力、あるいは王または神を守護するシンボルとされている。
メソポタミア神話(バビロニア神話)におけるスフィンクスは、エジプトとは異なり、ライオンの身体、人間の女性の顔、鷲の翼を持つ怪物とされた。また、死を見守る存在とする考え方もメソポタミアにて生まれたとされる。
◎スフィンクス/千美顔を持つ者(status)
STR>4D6>24
CON>4D6+6>30
SIZ>4D6+6>30
INT>3D6+6>24
POW>4D6+10>34
DEX>3D6+6>24
移動 12/飛行 48 耐久力 30
最大ダメージ・ボーナス:+3D6
武器:歌声 70%、CON対抗ロール(失敗:昏睡:対象敵全員※)
(※医学のロールで回復可能)
踏みつけ 40%、ダメージ 1D6+DB
羽ばたく 100%、STR対抗ロール(スフィンクスのDEXの半分と対抗する。失敗:1ターン転倒)
突進 50%、ダメージ 3D6(ダメージと探索者のSIZを引いた分メートル吹き飛ばされる。)
装甲:5ポイントの羽毛。
呪文:INT*3成功時1D3の呪文を覚えている。
(ドリームランドの呪文または下記にある、ドリームランド専用の呪文のみ)
正気度喪失:千美顔を持つ者を見て失う正気度ポイントは
1D5/1D8
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※ドラゴンズドグマオンライン

◎キュクロープス
キュクロープスは、ギリシア神話に登場する卓越した鍛冶技術を持つ単眼の巨人であり、下級神である一族である。あるいは、これを下敷き及びベースとして後世に誕生した伝説の生物をも指す。長母音を省略してキュクロプスとも表記される。英語読みサイクロプスでも知られる。
◎その他の特徴
ホメーロスの叙事詩『オデュッセイア』の第9歌に登場するキュクロープス族は、上述の高次元的存在としてのキュクロープスとは大きく異なり、旅人を食らうただ粗暴なだけの怪物である。ポセイドーン神を父に持つポリュペーモスも含めて、そうであった。ギリシア語 Κύκλωψ の原義は "κύκλος"(kýklos、 円、丸)と "ωψ"(ōps、 眼)から求められる「丸い眼」にあり、額の中央に丸い眼が1つだけ付いていることに由来する。
ラテン語名 Cyclops(キュクロープス)。英語名は Cyclops(サイクロプス)であり、cyclo- からの派生語は全て同根の関係にある。この英語名の発音も仮名転写され、日本語では一般的となっている。フランス語では cyclope (スィクロプ)、ドイツ語では Kyklop (キュクロープ)。中国語では「独眼巨人」、もしくは、音訳で「基克洛普斯」と記す。なお、その名に因んだ事象、および、ここから派生した二次創作物については、項目「サイクロプス」経由で辿ること。
◎キュクロープス/一つ目の巨人(status)
STR>6D6+34>70
CON>4D6+16>40
SIZ>6D6+44>80
INT>1D6+6>12
POW>3D6>18
DEX>3D6>18
移動 8 耐久力 60
最大ダメージ・ボーナス:+8D6
武器:棍棒 65%、ダメージ 2D6+DB
踏みつけ 55%、ダメージ 3D6
払い退ける 38%、ダメージ 2D3
のしかかる 40%、ダメージ 6D6
装甲:5ポイントの皮膚。
呪文:覚えれない。
正気度喪失:一つ目の巨人を見て失う正気度ポイントは
0/1D8
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※ドラゴンズドグマオンライン

◎ゴーレム
ゴーレムは、ユダヤ教の伝承に登場する自分で動く泥人形。「ゴーレム」とはヘブライ語で「胎児」の意味。
作った主人の命令だけを忠実に実行する召し使いかロボットのような存在。運用上の厳格な制約が数多くあり、それを守らないと狂暴化する。
ラビ(律法学者)が断食や祈祷などの神聖な儀式を行った後、土をこねて人形を作る。呪文を唱え、「אמת」(emeth、真理)という文字を書いた羊皮紙を人形の額に貼り付けることで完成する。ゴーレムを壊す時には、「אמת」(emeth)の「א」( e )の一文字を消し、「מת」(meth、死んだ)にすれば良いとされる。
◎その他の特徴
一般的なゴーレムは土(粘土)で作られるが、神話や伝説には石や金属で作られたものも登場する。
ギリシア神話の鍛冶の神ヘパイストスによって作られた青銅の巨人タロースもゴーレムの一種と見ることができる。
また、『旧約聖書』「創世記」の天地創造において、アダムもヤハウェによって土に鼻からルーアハを吹き込まれた事から、アダムもまたゴーレムであったのではないかと言われている[誰によって?]。これが正しい説だとすれば、アダムこそが世界で最初に生まれたゴーレム(それも自我を持った)という事になる。
◎ゴーレム/忘却の石傀儡(status)
STR>7D6+38>80
CON>6D6+14>50
SIZ>6D6+44>80
INT>1D3>3
POW>5D6>30
DEX>1D10>10
移動 5 耐久力 65
最大ダメージ・ボーナス:+9D6
武器:踏みつけ 55%、ダメージ 3D6
払い退ける 38%、ダメージ 2D3
のしかかる 40%、ダメージ 6D6
こぶし/パンチ 65%、ダメージ1D5+DB1/2
装甲:15ポイントの魔法装甲。
呪文:1D3の呪文を覚える。
(ドリームランドの呪文または下記にある、ドリームランド専用の呪文のみ)
正気度喪失:忘却の石傀儡を見て失う正気度ポイントは
1D3/1D8
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※ドラゴンズドグマオンライン

◎レヴィアタン
レヴィアタンは、旧約聖書に登場する海中の怪物(怪獣)。悪魔と見られることもある。
「ねじれた」「渦を巻いた」という意味のヘブライ語が語源。原義から転じて、単に大きな怪物や生き物を意味する言葉でもある。
◎その他の特徴
旧約聖書(『ヨブ記』『詩編』『イザヤ書』など)で、海中に住む巨大な怪物として記述されている。
神が天地創造の5日目に造りだした存在で、同じく神に造られたベヒモスと二頭一対(ジズも含めれば三頭一対)を成すとされている(レヴィアタンが海、ベヒモスが陸、ジズが空を意味する)。ベヒモスが最高の生物と記されるに対し、レヴィアタンは最強の生物と記され、その硬い鱗と巨大さから、いかなる武器も通用しないとされる(詳しくは後述)。世界の終末には、ベヒモス(およびジズ)と共に、食べ物として供されることになっている。『ヨブ記』によれば、レヴィアタンはその巨大さゆえ海を泳ぐときには波が逆巻くほどで、口から炎を、鼻から煙を吹く。口には鋭く巨大な歯が生えている。体には全体に強固な鎧をおもわせる鱗があり、この鱗であらゆる武器を跳ね返してしまう。その性質は凶暴そのもので冷酷無情。この海の怪物はぎらぎらと光る目で獲物を探しながら海面を泳いでいるらしい。本来はつがいで存在していたが、あまりにも危険なために繁殖せぬよう、雄は殺されてしまい雌だけしかいない。その代わり、残った雌は不死身にされている。また、ベヒモスを雄とし、対に当たるレヴィアタンを雌とする考えもある。
◎レヴィアタン/海上の要塞(status)
STR>7D6>42
CON>6D6>36
SIZ>6D20+500>620
INT>3D6+6>24
POW>7D6>42
DEX>4D6>24
移動 12 耐久力 328
最大ダメージ・ボーナス:戦艦をぺちゃんこにするに十分な程度
武器:渦巻く波 65%、ダメージ 打ち上げ※
※1D10×3m打ち上げる。落下1mごとに1D6のダメージを受ける。
巻きつく 100%、ダメージ DB
ハイドロスプラッシュ 80%、ダメージ 2D10
尾々打ち 55%、ダメージ 特殊※
※船一隻を沈める
装甲:そのレヴィアタンのPOWと同じ。
呪文:2D3の呪文を覚える。
(ドリームランドの呪文または下記にある、ドリームランド専用の呪文のみ)
正気度喪失:忘却の石傀儡を見て失う正気度ポイントは
1D10/1D30
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※ファイナルファンタジー XIV

◎メドゥーサ
メドゥーサは、ギリシア神話に登場する怪物。ゴルゴーン3姉妹の1人である。姉はステンノー(「強い女」の意)、エウリュアレー(「広く彷徨う」の意)と呼ばれ、メドゥーサは三女に当たる。その名の語源はmedousa(女支配者、王妃、女王)である。
◎その他の特徴
元々美少女であったメドゥーサは、海神ポセイドーンとアテーナーの神殿の1つで交わったためにアテーナーの怒りをかい、醜い怪物にされてしまう。これに抗議したメドゥーサの姉たちも怪物に変えられてしまう。姉のエウリュアレーとステンノーは不死身であったが、メドゥーサだけはそうでなかったため、ペルセウスに討ち取られたとされる。アテーナーはその首を、自分の山羊皮の楯アイギスにはめ込んだ。
別の伝承では、美少女であったメドゥーサは次第に傲慢になっていく。そして、とうとうアテーナーよりも美しいと公言してしまう。この発言がアテーナーの怒りを買い、醜い姿に変えられた。
この伝承では、姉妹が存在する場合としない場合がある。メドゥーサは元は単独の女神であったとも考えられる。この話は機織りの娘アラクネーの物語とも混同されやすく、同一視されることもある。
◎メドゥーサ/妖艶なる魔術師(status)
STR>3D6>18
CON>5D6>30
SIZ>2D6+12>24
INT>3D6+6>24
POW>5D6>30
DEX>4D6>24
移動 12 耐久力 27
最大ダメージ・ボーナス:+2D6
武器:石化の呪い 55%、CON対抗ロール:対象1人
(失敗:石化する。毎ターン1D6の正気度を失う。メドゥーサが倒されるまで、この呪いは続く。治す方法は倒すのみ。)
混沌の誘い 60%、POW対抗ロール:対象1人
(失敗:狂気に陥る。ただちに一時的狂気1D10を振る。これは精神分析では治せない。さらに毎ターン1D6の正気度を失う。
こちらも治す方法は倒すのみ。)
美あるもの醜くあれ 75%、APP対抗ロール:対象APPが一番高い探索者
(20対抗で失敗:APP1D3永久喪失。治す方法一つのみ、混沌の神ニャルラトホテプに会う。)
装甲:なし。ただしMP1消費=1ポイントの装甲が付く。
呪文:2D6の呪文を覚える。
(ドリームランドの呪文または下記にある、ドリームランド専用の呪文のみ)
正気度喪失:妖艶なる魔術師を見て失う正気度ポイントは
1D10/1D15
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※ドラゴンズドグマオンライン

◎ワイバーン
一般的にはドラゴンの頭、コウモリの翼、一対のワシの脚[1]、ヘビの尾に、尾の先端には矢尻のようなトゲを供えた空を飛ぶ竜とされる。その口からは時に赤い舌が伸び、また炎を吐いていることもある。紋章においてワイバーンの図像は様々な色に塗られてきたが、ワイバーンの自然の色は緑と赤の2色である。
◎その他の特徴
紋章においてワイバーンは戦争、嫉妬あるいは疫病を象徴するとされているが、これはワイバーンに限ったことではなくドラゴンにも共通する特徴である。Boutell (1873)は「(四足の)ドラゴンは疫病の象徴である」としており、Vinycomb (1906)は「昔の紋章官達はこれらの想像上の怪物(ドラゴンとワイバーン)について、これらは疫病のしるしであり(中略)悪意と嫉妬を象徴すると言う。紋章学においては、これらは敵の打破や専制の意に用いられる」としている。病気を象徴する紋章竜の一例として、 "Worshipful Society of Apothecaries" というロンドンの薬局による同業者組合の紋章が挙げられる。1617年に与えられたとされるこの紋章では、医療神としての側面を持つアポロが病気を象徴する竜を討伐している様子が描かれている。この竜は二足の鳥の足を持っており形状はワイバーンのそれだが、同組合はこれをドラゴンであるとしている(WSoA n.d.)。
◎ワイバーン/空を監視する者(status)
能力値>ロール>最大値
STR>5D6>30
CON>3D6+30>48
SIZ>5D6>30
INT>2D6>12
POW>2D6>12
DEX>3D6+2>20
移動 10/飛行 40 耐久力 39
最大ダメージ・ボーナス:+3D6
武器:噛みつき 35%、ダメージ 2D6
咆哮 20%、CON対抗ロール(失敗:怯み=2ターン行動不能)
バーニング 30%、ダメージ 1D6+延焼
ライトニング 30%、ダメージ 1D6+気絶
フェザーナイフ 30%、ダメージ 1D6+3
グランド 30%、ダメージ 2D6
スプライト 30%、ダメージ 1D6+窒息
装甲:重火器以外の武器によるダメージは最低値。
呪文:覚えない。
正気度喪失:空を監視する者を見て失う正気度ポイントは
0/1D6
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※グランブルーファンタジー

◎ガーゴイル
ガーゴイルは、怪物などをかたどった彫刻であり、雨樋の機能をもつ。彫刻のない雨樋はガーゴイルとは呼ばない。また、雨樋のうち彫刻のない部分もガーゴイルといわない。本来の意味である彫刻としてのガーゴイルは、主として西洋建築の屋根に設置され、雨樋から流れてくる水の排出口としての機能を持つ。
◎その他の特徴
ガーゴイルは雨どいである。そして、芸術であるとともに、宗教的意味合いが強い。例えば古代エジプトでは寺院の平らな屋根の上にガーゴイルがあり、その吐き出す水で聖杯などを洗っていた。
また、古代ギリシアの神殿では、屋根の突出部についた大理石でできたライオンの口やテラコッタ(赤土の素焼き)でできた貝殻から水が流れ出るようになっていた。さらにポンペイで発見された数多くのテラコッタ(赤土の素焼き)のガーゴイルは、さまざまな動物をかたどったものであった。怪物の姿をしたガーゴイルの多くは中世以降に登場するが、悪魔・怪物・架空の動物などグロテスクなものから、普通の人間や動物も使われ、その形態は幅広い。
◎ガーゴイル/影に潜む悪夢(status)
能力値>ロール>最大値
STR>3D6>18
CON>4D6>24
SIZ>2D6+12>24
INT>2D6>12
POW>3D6>18
DEX>2D6+6>18
移動 8/飛行 36 耐久力 24
最大ダメージ・ボーナス:+2D6
武器:かぎ爪 45%、ダメージ 1D4+DB
槍 35%、ダメージ 1D6+2+DB
超再生 15%、一度だけHPが0になった時、振ることができる。成功すれば、その場で復活する。
(シークレットダイス必須。1回のセッションで1回まで。)
装甲:2ポイントの魔力装甲。
呪文:覚えない。
正気度喪失:影に潜む悪夢を見て失う正気度ポイントは
1D3/1D8
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※ダークソウル3

◎セイレーン
セイレーンは、ギリシア神話に登場する海の怪物である。複数形はセイレーネス。上半身が人間の女性で、下半身は鳥の姿とされるが後世には魚の姿をしているとされた。海の航路上の岩礁から美しい歌声で航行中の人を惑わし、遭難や難破に遭わせる。歌声に魅惑されて挙げ句セイレーンに喰い殺された船人たちの骨は、島に山をなしたという。
その名の語源は「紐で縛る」、「干上がる」という意味の Seirazein ではないかという説が有力である。
◎その他の特徴
中世以降は半人半鳥でなく、人魚のような半人半魚の怪物として記述されている。これは古代において海岸の陸地を目印に航海していたのに対し、中世に羅針盤が発明されて沖合を遠くまで航海できるようになりアジアからの影響を受けたことから、セイレーンのイメージが海岸の岩場の鳥から大海の魚へと変化したためではないかと考えられている[7]。この頃には、海でセイレーンに会ったという記述が旅行記に記されるようになる。
ゲーテの『ファウスト』などに登場し、怪物としての性格が強まった。後世には、人魚や水の精などとも表現されるようになり、西洋絵画においてはとりわけ世紀末芸術で好まれる画題となった。
セイレーンを描いた図像には、二又に分かれた鰭を備えた魚の下半身となっているものがしばしばみられる。20世紀のフランスの美術史家ユルギス・バルトルシャイティスによれば、セイレーンのこうした図像の構図は古代のアジアで既にみられており、アジア起源の構図がヨーロッパに伝えられてさまざまな図像で用いられたという。
※APP2D6+6でどうぞ。
◎セイレーン/死へ誘う者(status)
能力値>ロール>最大値
STR>2D6>12
CON>3D6>18
SIZ>2D6+6>18
INT>2D6+6>18
POW>3D6>18
DEX>2D6+6>18
移動 8/泳ぐ 30/飛行 36 耐久力 18
最大ダメージ・ボーナス:+1D6
武器:眠り歌 60%、CON対抗ロール(失敗:昏睡1D6ターン:対象敵全員※)
※医学によるロールでのみ起こすことが可能。
誘い歌 75%、POW対抗ロール(失敗:操り人形になる:対象一人※)
※精神分析によるロールでのみ起こすことが可能。
装甲:なし。
呪文:INT*3成功、2D3の呪文を覚えている。
(ドリームランドの呪文または下記にある、ドリームランド専用の呪文のみ)
正気度喪失:死へ誘う者を見て失う正気度ポイントは
0/1D6
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※ベーモンキングダムΩ

◎クラーケン
クラーケンは、その多くが巨大なタコやイカのような頭足類の姿で描かれる、北欧伝承の海の怪物。
中世から近世にかけて、ノルウェー近海やアイスランド沖に出現したとされている。19世紀のアフリカ南部はアンゴラ沖に現れた海の怪物もクラーケンでなかったかと言われている。
◎その他の特徴
古代から中世・近世を通じて海に生きる船乗りや漁師にとって海の怪は大きな脅威であり、その象徴ともいえるクラーケンは、彼らから怖れられる存在であった。
凪で船が進まず、やがて海面が泡立つなら、それはクラーケンの出現を覚悟すべき前触れである。姿を現したが最後、この怪物から逃れる事は叶わない。たとえマストによじ登ろうともデッキの底に隠れようとも、クラーケンは船を壊し転覆させ、海に落ちた人間を1人残らず喰らってしまうからである。
というような伝承が語り継がれた。船出したまま戻らなかった船の多くは、クラーケンの餌食になったものと信じられていたのである。それは近代においても変わることが無く、メアリー・セレスト号が見つかったとき(1872年)、この船が無人となった理由として様々な検証・憶測がなされたが、その中には「乗員が全てクラーケンの餌食になった」という説も存在した。
全ての伝承で“危険な存在”とされている訳ではなく、温和かつ無害に描かれることもある。また、クラーケンの排泄物は香気を発して餌となる魚をおびき寄せているともいわれる。
◎クラーケン/国滅ぼしの怪物(status)
能力値>ロール>最大値
STR>1D200×10>2000
CON>1D200+100>300
SIZ>STR+1D100>2100
INT>2D6+6>18
POW>10D6>60
DEX>3D3>9
盛大に移動 116/泳ぐ 110 耐久力 1200
最大ダメージ・ボーナス:街をぺちゃんこにするに十分な程度
武器:押しつぶし 35%、ダメージ 死
触手によるなぎ払い 30%、ダメージ 死
戦艦締め 60%、ダメージ 死
大喰らい 80%、ダメージ 死
装甲:30ポイントの超次元的筋肉。
呪文:覚えない。
正気度喪失:国滅ぼしの怪物を見て失う正気度ポイントは
1D10/1D100
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※タイタンの戦い

[[■ドリームランド(レイス)]]

■ドリームランド(ジョブ)


■ドリームランド(マジック)

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最終更新:2018年07月04日 00:53