| ミーム | フォーリナー |
| 肉体 | 技術 | 魔術 | 社会 | 根源 |
| 6+5 | 6 | 5 | 6 | 14 |
| 性別 | 男 | 年齢 | 恐らく18 |
その子が自意識を持った頃にはもうすでに両親は居なかった。
そして、名前も確かにつけられたものではなく、ただ、シンジョウと呼ばれていた。
中国の山間部にて老夫婦によって育てられていた彼は何事もなく日々を過ごしていた。
しかし、12歳の誕生日に両親について初めて尋ねた。
帰って来た返答は自分の両親はおそらく生きているであろうという曖昧な返事だった。
生来、はっきりしない事は嫌いだった。
だから、彼は家を飛び出し、旅に出た。
山を越え、砂漠を越え、ただ両親に会うために。
砂漠では、前時代的なれど上下関係と協力することで生き延びれる事を彼に学ばせた。
だが、そんな彼を体よく使おうとする連中もいた。
具体的にゲリラたちだ。少年兵、いわゆる使い捨ての駒として。
だが、彼にとってある意味好都合だった戦う力と金は彼にとっても必要なものだったからだ。
神のための戦い、聖戦と言っていたずらに争う大人たちは彼の眼には汚く映った
それでも彼は着実に歩を進めた。
ゲリラの傭兵として潜伏しながら両親を捜した。
そしてついに見つけた。アフガンの貧しい村を救うために戦って死んだらしい。
両親は村の英雄になっていた。
墓に手を合わせ、両親がいたという家で一日過ごした。
寝て、起きたらまた旅を続けなければと考えていた。
このまま、何かを見つけるまで気ままに旅を続けようと思い、家の扉をあけると、
そこは異世界だった。
一方、シンジョウが異世界に来る少し前。
あるコラプサーは頭を抱えていた。
この世界が急に乱れ始めた原因である聖石をどうするか?である。
ぶっちゃけ巨大な一勢力にその管理などを一任させるのが一番楽なのだが、少数派の代弁者であり多数派の調停者を自任する中立神である彼、マサカドにはできなかった。
では、どうするか?
最小勢力に渡してくだらない願いでも叶えさせるのが一番という結論に達した。不老不死ぐらいだったら封印とかすればなんとかなるし。
世界破壊とかはまぁ、まともな奴ならやらんしょ。
そこでその最小勢力をだれにするか?
まず、基本的に個人で行動する事に慣れている人物で、特定の思想に染まっておらず、さらには戦闘能力のある奴……
シンジョウという少年を見つけた瞬間彼は思った。
これは買いだ、と。
何としても彼には生き延びてもらわねばならない。
ならば、近くで見ているが一番だろう。
マスコットにでも変化して、余った力を与える感じで後は……臨機応変に。
◆その他のデータ
| 出身 | 不明・おそらく日系人 | 種族 | 人間 |
| 瞳の色 | 黒 | 髪の色 | 黒 | 肌の色 | 黄? |
| 身長・体重 | 174cm / 55kg | 3サイズ | B: / W: / H: |
| 趣味 | 特になし |
| 好きなもの | メシ |
| 嫌いなもの | 曖昧なモノ |
▼ロール方針
明るいNーNをやろうかと
手を伸ばせる範囲だけのヒーローです
最小の犠牲で事態を解決しようぜー
下の名前は無い。ある意味で個人的な物が無い
▼演じてみたいシーン
NーNらしく組織のぶつかり合いを無くす問題を解決しようとしてどちらか一方を潰そうかと
目的は今のところ無し。
▼よもやま話
▽xxのキャラクターデータ(Excel 2003形式)
シンジョウver01