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「あなたは私を傷つけない?」


◇名前:リュヌ

ミーム  コラプサー  
肉体 技術 魔術 社会 根源
         
 性別 女   年齢 外見年齢11~12 

 闇の化身、夜の女神と呼ばれる魔王、オプスキュリテ。光の化身、神々の長、朝の神リュミナエルの間に生まれた一人娘。

父親は大切な一人娘を守るため、空高く輝く月にした。
両親に愛され、なに不自由ない生活を送っていた。

しかし、夜空にぽつんと浮かぶ彼女を神として信仰する者もいくらかいましたが、不気味がって魔王として忌み嫌う者もいた。

彼女は、父親に「そんな不気味な子じゃないと、教えてあげるために、下界に降りて暮らしてみなさい」と言われ、地上に降りました。

白い肌で白い髪の見た目が周りと異なる事からいじめられ、友達ができても影で自分の悪口を言われ、裏切られた怒りと悲しみで、激しい喧嘩をした末に、天に帰ってしまった。

それをきっかけに、見捨てられる不安。それと、心は見えないから、何を思っているか、わからないから、怖いから誰とも関わりたくない。と心に閉じ籠るようになった。

そんな彼女を父親は気に入らず、父親は彼女が悪いから起きた出来事だと責め立てました。
そんな権威的な父親の論を、母親は気に入らず、父親に母親は感情的に怒鳴るようになり、夫婦の関係も、上手くいかなくなってしまいました。

母親は彼女を連れてウッドワールドに引っ越すも、上手く相手と関われない葛藤もあり彼女は未だに、部屋に閉じ籠ったままだった。



・連れ歩いているぬいぐるみ達
・ソレイユ
「太陽(ソレイユ)は月(リュヌ)を照らすんだ。この人形は、君の側にいて支えてくれるはずだよ」と、幼い頃にもらった人形。
黒い目の金髪の2丁拳銃のガンマン。
楽天家でプラス思考、好奇心旺盛で、人形の中で一番喋る。人形達の中で唯一、リュヌの事を名前で呼ぶ。少しだけ後先考えない所があるのが玉に傷。
(見た目の参考 pop'n musicのFORCE)


・アスル
青い髪で毛先が青紫、色白、青い目の青年。
ワイシャツに青いマフラー、茶色いスラックスと青い水晶の首飾り言う服装。
性格は温厚でマイペース。丁寧語で喋る。
好物はアイス。
(見た目参考 ボーカロイドKAITO)


・シュヴァルツ
黒い髪で蒼白の肌、赤い目を持つ青年の人形。
ワイシャツに黒いスラックスに、黒いリボンと言う服装。
全くと言って良い程、喋らない。
リュヌの世話をしているシュヴァルツと言う魔王軍の一人がモデルである。
たまに、本人が宿り動く時がある。
好物はわたあめ。
(見た目参考 ボーカロイドKAITOの亜種zeito)


・サヴァン
くしゃくしゃな茶色の髪に、青い目の紳士。
シルクハットに蝶ネクタイ、タキシードに木のステッキを持っている。
「私でよければ君の話し相手になりたい」と困っている人を見ると話しかけにいく。
(見た目参考 Sound Horizon Roman Savant)

・プティサヴァン
青い目で長い茶色の髪の少女の人形。
服装は師匠であるサヴァンと同じだが、服がぶかぶかである。
「私で良ければ、あなたの話し相手になりますよ」と師匠より丁寧語で喋る。
 


◆その他のデータ

出身  フルール・ド・スリジェ 種族  神であり魔王
瞳の色 青紫 髪の色 白銀 肌の色 蒼白 
身長・体重 147cm / 35kg 3サイズ  
趣味  読書、花を育てること、空を眺めること
好きなもの  飴、ぬいぐるみ、頭を優しく撫でられること
嫌いなもの  仲間外れ、見捨てられて傷つくこと

 ▼ロール方針
相手と関わる事に苦手さを持っている女の子を演じようと思っています。

相手に興味を持ったりする事はあります。
しかし、心は思いは見えないから、わからない。だから、怖い。

相手は私を見捨てないの?、
相手は私を傷つけないの?
そんな影を抱いているので、相手にどう近づいていいのかもわかりません。

近づいて来ますが、どこか遠い感じがするかもしれません。
なぜなら、彼女は信じると言うことがよくわからないのです。
意味的にはわかっているけど、信じると言うことは、何を根拠にすればいいかわからないのです。
信じ続けていても、信じなくても、見捨てられる不安がなくなる事はない。
それなら、信じる事なんて、ただ辛いだけに過ぎないと、信じる事を恐れている。

見捨てられてしまって、傷つくのを強く恐れるため、言葉や行動が引き金になり、不安が爆発し、逃避行動を取る事もあります。
見捨てられる前に、自ら姿を消す事をしたり。
または、見捨てられて傷つく前に、こちらが攻撃して傷つける事もあります。
しかし、攻撃して傷つけてしまって罪悪感を抱きますが、彼女は「相手は絶対的に赦してくれない」と思っているため、心に閉じ籠ってしまいます。

私を傷つける敵は攻撃する、しかし見方も敵になるのなら、傷つけらる前に先手打って攻撃する。
でも、そうしてると皆敵に見えてくる。
自らを守る為に鎌を振るい続けるのに、傷つくのは自分ばかり…消えない孤独と、見捨てられる不安と、信じる怖さ、それらを乗り越えるのが彼女をロールするうえでの最終目的です。

▼演じてみたいシーン
不安でパニックを起こして、その場から逃げ出して「絶対に見捨てない」と必死に追いかけてくれて、安心させてくれるシーンなんかあったらいいな…なんて思っています。

▼よもやま話
まず、キャラクターの名前が言いにくくて、ごめんなさい。

キャラクターの名前、リュヌ(Lune)は、フランス語で月と言う意味の単語から付けました。

白いドレスを着た、銀髪で色白で青紫の目の少女と言うのは、私の趣味です。
もちろん、炎と氷の技を使うのも、武器の大鎌も私の趣味です。

私の趣味を形にしたのが、リュヌです。

趣味を形にした子なので、私を強く映しているかもしれません。

彼女がどんな風に変化していくかは、まだわかりませんが、産みの親的な意味で、母親の私としては彼女に幸せになってほしいものです。
 


 ▽リュヌのキャラクターデータ(Excel 2010形式)
リュヌ・データ.xlsx

最終更新:2011年11月21日 14:03