| ミーム | アムルタート |
| 肉体 | 技術 | 魔術 | 社会 | 根源 |
| 13 | 5 | 3 | 10 | 10 |
ヴァルト率いる「青眼の騎龍軍」に所属する15歳のスカベンジャーの少年。
幼き頃スカベンジャーゆえに偽龍とさげずまれ、黒い鱗ゆえに同じスカベンジャー達からも「災いの龍」と忌み嫌われていた彼はたった一人で寒さに震えながら生きていた。
ある日彼は飢えに耐えられずに食料庫に盗みに入った、しかし警備兵に見つかってしまい、スカベンジャーだったこともありその場で処罰され瀕死の重傷を負ってしまうが、たまたま通りかかったヴァルトに助けられ一命を取り留める(時間軸的には、ヴァルトが五龍将を辞める直前)。
その後、事情を知ったヴァルトに引き取れ息子同然に育った。彼自身もヴァルトのことを本当の父親の様に慕っており、引き取られて真っ先に受けた盗みを働いたことについてのお叱りと彼の与えくれた温もりは今でもはっきりと覚えている。
容姿は瀕死の彼を助けるためにヴァルトが自らの生命力を注いだため、歳相応の外見で黒髪赤眼のヴァルト。 服装は動き易さを重視した軽鎧でフレアを高めると鎧の装甲が彼の鱗と同調し自身の甲殻となる特別製である。
彼の放つフレアは、色が緑、形状が炎の翼と通常の光翼騎士とは大きく異なっている。これは彼自身が元々聖戦士のカオスフレアなのだがその力が弱すぎるため、 注がれ定着したヴァルトのフレアが大部分を補っているからである。元々が聖戦士なので根源に近くなるほど彼のフレアは黄金の炎になってゆく。
日々の鍛錬と強い志のため15歳ながら「青眼の騎龍軍」の中でもヴァルトに次ぐ実力があり、救護部隊の隊長を任されている。
◆その他のデータ
| 出身 | 今はなきアムルタートの世界 | 種族 | アムルタート |
| 瞳の色 | 紅 | 髪の色 | 黒 | 肌の色 | 黒め |
| 身長・体重 | 160cm /55kg | 3サイズ | 誰か得をするのか? |
| 趣味 | 鍛錬とその後の休憩 |
| 好きなもの | 暖かい場所や物 |
| 嫌いなもの | はっきりしない奴 |
▼ロール方針
ヴァルトと同じ夢を持っているが、視点や思考がまだ幼いイメージ
▼演じてみたいシーン
ヴァルトでできないこと(誰かとの衝突とか)
▼よもやま話
モブから昇格!長い道のりだったなぁ(笑)
▽xxのキャラクターデータ(Excel 2003形式)
xx・データ.xls