| ミーム | コラプサー | ネフィリム |
| 肉体 | 技術 | 魔術 | 社会 | 根源 |
| 15 | 4 | 10 | 10 | 10 |
| 性別 | 女 | 年齢 | 4 |
「歴史に残らなかった1つの研究所があった。そこでは、狂気に堕ちた科学者達により、《最強の生物兵器》の研究が行われていたという。
その方法は、吸血鬼をベースに獣鬼兵の改造を施した肉体に月から来たとされる強大な魔力を秘めた精神奇生体を移植しさらにはカオスフレアの能力までもたせる、といったものだった。
結論から言えば実験は成功した。代償として研究成果によって研究所、研究員、研究資料、その全てを消失することなったのだが・・・。」
とある研究所で生み出されたカオスフレア、生まれると同時に暴走を起こしその研究所を消滅させた。この時、自身も大量のフレアを喪失し肉体も限りなく弱体化してしまう。「死にたくない」そんな彼女の声に答えたのは小さな使い魔だった。その使い魔は周囲の狂気に満ちた炎を吸収し、主の望みを叶えるために夕闇の炎を纏った悪魔となった『亡月王 ディアス』として。
ディアスは蝕領域を利用し多くのフレアを得る事に成功し、それによって彼女はある程度は能力を取戻したのだが、代わりに一時的なダスクフレアに過ぎなかったディアスはプロミネンスを使い切り元の使い魔に戻った。
コロナは研究段階のとき単独で継続的に戦闘を行う場合が想定され、防御能力を高める為に光翼騎士が選ばれた。成るべくして成った訳では無いので通常の光翼騎士と違い、誰かや何かを守ろうする意思は薄い。
フレアを栄養源としていて大量に吸収すれば相応の速度で成長する現在の外見年齢は7~8歳程度(イメージはVGのドリーン・ザ・スラスター)。逆に精神年齢は自身内フレアの循環によって成長する(11話の戦闘でだいぶ成長)。
本質として力を求めている為、戦いに対しては積極的で散歩中に敵(判断はディアスの独断と偏見)を見付つけると交戦したりする。
◆使い魔達
それぞれがアンスに足りない部分を補うために彼女から生まれた分身たちである。
《ディアス》
灰色の小悪魔(ピコデビ〇ン)の風貌をしている理知の化身。
現在は元の使い魔に戻ったので特別な力は無く、アンスの言語能力を補っていたが彼女自身の言語能力が成長したので今はちゃちゃいれ程度にとどまっている。ダスクフレアだった時との違いはプロミネンスの有無だけであり、性格などは変わっていない。
《アゲル》
黒い子犬の風貌をしている闘争の化身。
本来の姿は黒い毛のワーウルフ。アンスの戦闘能力を補っており、その爪と牙は(ディアスが)敵とみなした者を容赦なく切り裂く。彼女から獣鬼兵の力を強く受けており、強靭な肉体を持ちマトリクス変換により通常の狼になることも出来る。
《ウンゲル》
白い子猫の風貌をしている守護の化身。
本来の姿は白い毛のマンティコア。アンスの防衛能力を補っており、その巨躯と翼はまるで子を守る親の様に敵の攻撃を退ける。彼女から吸血鬼の力を強く受けており、血を好み蝙蝠に分裂する事も出来る。
◆その他のデータ
| 出身 | ? | 種族 | ? |
| 瞳の色 | 黒 | 髪の色 | 黒 | 肌の色 | 白 |
| 身長・体重 | 135cm /30 kg | 3サイズ | ? |
| 趣味 | (彼方への門で)散歩 |
| 好きなもの | (食料的な意味で)フレア |
| 嫌いなもの | (今のところ)無し |
▼ロール方針
あまりやったことがないので戦闘狂な感じ
▼演じてみたいシーン
アンスで気ままにうろうろしたり、ディアスで誰かを煽ったり
誰かに喧嘩を吹っかけたり
▼よもやま話
名前の元ネタはギリシャ語のアンゲロス(天使)とディアボロス(悪魔)から
気が付けば既に3キャラ目、早いものだ。
▽xxのキャラクターデータ(Excel 2003形式)
xx・データ.xls