多元世界・樹木の世界(ウッドワールド)。そこは、英雄と女神が創世した願いと多様性の世界だ。その世界には十の領域(リージョン)があり、様々な姿の人々が様々な願いをもって暮らしている。
港街ルリモアでの戦いの後、世界中でカオスフレアとダスクフレアの戦いが起こり、世界は疲弊していた。女神セシリアは、疲弊した世界を癒すため、自らの聖なるフレアを割いて世界に注いだ。
だが、その慈悲深き奇跡は、女神の命を蝕んでいた…。
そんなある時、オリジン領域(リージョン)に強大なダスクフレアが現れ、猛烈な勢いで大地のフレアを吸収し始める。
天変地異に荒れる領域(リージョン)。死の危機に瀕する生命。そんな中で、無垢なる心を持った少女は人々を救うために自らを生贄に捧げることを決め、古き樹木の精霊は全ての生命の生存への願いを実に込めて託す。
一方、セント・アゴラでは女神が夕闇に浚われる事件が起こる。
混乱を極める世界。だが、その中で明日を照らし続ける4つの希望の炎があった。少女の祈りに、生命の叫びに、女神の消失に、彼等は誰を想い、誰がために戦うのか…?
全ては、4つの炎に託された……。
◇龍贔屓用ハンドアウト
| シナリオパス:『高峰=B・梗也 への 〇〇』 PC間パス:『狗 からの 〇〇』 |
|
前回の戦いから幾日かの時が経った。その間、キミは特にセシリアや九界士から何かを頼まれることもなく、ただ緩やかな時を過ごしていた。まるでもう不要であるかのように、彼女達はキミに何も言ってこない。
そんなある日、キミはセント・アゴラの城下街でひとりのフォーリナーの少年と出会う。少年の名は高峰=B・梗也(たかみね=ブラン=きょうや)どこかの外国人とのハーフらしき、金髪黒目の日本人だ。梗也は、同郷の者との出会いを喜び、キミを自らの家に誘う。 そして訪れるオリジン領域(リージョン)の危機。キミの力を必要とする人々が叫ぶ中、キミは何を想い、誰がために戦うのか……? |
◇狗殉信用ハンドアウト
| シナリオパス:『セシリア救出 への 誓い』 PC間パス:『龍 からの ○○』 |
|
前回の戦いから幾日の時か経った。その間、キミはずっとキミの敬愛する主の辛そうな表情を見てきた。前回の戦いの後、世界中でダスクフレア達が蜂起し、カオスフレア達との激闘が各地で展開された。その戦いは世界を荒廃させた。セシリアは、自らのフレアを割いて世界に注ぎ、世界の傷を癒した。女神に助けをすがる声は後を絶たず、セシリアは日に日に疲れの色を濃くしていった…。キミはそれを目の前で見てきたのだ……。
側用人たちの計画に城中が小さく色めき立つなか、キミは玉座の間から強力なプロミネンスを感じ取る。異変に気付いたキミが玉座の間に駆けつけると、一体のダスクフレアが意識を失ったセシリアを腕に抱え上げていた。駆けつけたキミの前で、ダスクフレアは嘲笑うかのように姿を消し、セシリアを連れ去る。 |
◇アイン用ハンドアウト
| シナリオパス:『助けを求める生命 への 〇〇』 PC間パス:『ロラン からの 〇〇』 |
|
やあ (´・ω・`) うん、「また、分断される」んだ。済まない。 でも、“キミに助けを求める命”というシチュエーションを考えたとき、キミは、きっと言葉では言い表せない じゃあ、説明を始めようか。
キミは、ロランと共にダスクフレア討伐の旅を続けていた。そして、あるダスクフレアを激闘の末に打ち倒した。だが、そのダスクフレアは倒れる際に渾身の一撃を放ち、キミとロランはそれを食らってバラバラな方向に吹っ飛ばされてしまう。そして、カメラが暗転した……。 |
◇ロラン=ベルクトス用ハンドアウト
| シナリオパス:『セレーヌ への ○○』 PC間パス:『アイン からの ○○』 |
|
やあ (´・ω・`) うん、「また、使い捨てヒロイン」なんだ。済まない。 でも、“生贄の少女”というフレーズを聞いたとき、キミは、きっと言葉では言い表せない じゃあ、説明を始めようか。
キミは、アインと共にダスクフレア討伐の旅を続けていた。そして、あるダスクフレアを激闘の末に打ち倒した。だが、そのダスクフレアは倒れる際に渾身の一撃を放ち、キミとアインはそれを食らってバラバラな方向に吹っ飛ばされてしまう。そして、視界が暗転した……。 |