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~樹木の世界を彩る名脇役たち~

  キャンペーンに登場した、『十二聖石(セイクリッド・ジェム)』以外のオリジナルアイテムのリストです。レギュラーアイテム以外は、二度とお目にかかることもないでしょうが、データの保管用に。
 

 


レギュラーアイテム

◇七赤のアミュレット

種別:その他 購入:-/- タイミング:常時 対象:自身 射程:なし
効果:ルナの巫女が神具として持つ、色合いの異なる7種類の赤い宝石がはめ込まれたアミュレット。
 このアイテムは所持しているだけで効果を発揮する。あなたが代償としてHPを消費する特技を使用する際、1シナリオに1回だけその特技の代償を-4(最低0)することができる。

 

◇円月の指輪

種別:その他 購入:-/- タイミング:常時 対象:自身 射程:なし
効果:ルナの騎士とルナの巫女が持つ、ルナに仕える者の証である、銀色の無装飾の指輪。
 このアイテムは所持しているだけで効果を発揮する。あなたは、「円月の指輪」を所持している別のキャラクターといつでも意志の疎通ができる。相手のキャラクターはシーンに登場していなくてもよく、また、あなたがシーンに登場していない場合でも意思の疎通を図れる。

 

◇女神の詔(フレア)

種別:その他 購入:-/- タイミング:オートアクション 対象:シーン 射程:シーン
効果:樹木の世界(ウッドワールド)の創造主であるセシリアの言葉(フレア)を届けるアイテム。女神の言葉は、世界を代表する言葉であり、それは樹木の世界のフレアを揺り動かしてカオスフレア達にさらなる力を与える。
 このアイテムはクライマックスフェイズでのみ使用できる。このアイテムの使用宣言と同時に、捨て山をよくシャッフルし、山札の一番下に置く。その後、セシリアがロールプレイを行う。このさい、セシリアはその時点までにシナリオ中に起こったこと全てを知っているものとしてロールプレイを行うことができる。このロールプレイに対しプレイヤーからフレアが配られた場合、彼女の一通りのロールプレイが終了した後に、それらのスートのチェックを行い、数字を問わずに四種類のスートを一枚ずつ集めて四枚一組の組を作る。そして、このアイテムの対象となったキャラクターに、出来上がった組の分だけ、山札からフレアを自由に選ばせた上で獲得させる。その後、セシリアのロールプレイに配ったフレアは捨て山に捨て、山札は良くシャッフルする。消耗品。

 

◇Ein Sof(エイン ソフ)

種別:オプション 購入:-/- 必要能力値:- HP修正:-
効果:“神なるモノ”を意味するオーバーロード・モナドドライブ。通常のモナドドライブを遥かに超える数値を叩き出し、戦場を制圧出来ると言われていたが、余りにも凄まじい出力の為に暴走しやすく、実用化の目処が立っていない。コアユニットに“十二聖石”を嵌める事に依って駆動する。
 このオプションは通常のMTオプションとは準備部位が被らず、アニマを準備していなければ準備出来ない。準備した場合、貴方がMTに乗ってる間に行うあらゆる判定に+【所持している聖石の数×3】の修正を受ける。1シナリオに1回、オートアクションで宣言することで、【アニマ覚醒モード】になる事が出来る。 

・【アニマ覚醒モード】
 モード中、貴方は【覚醒状態】となり(既に【覚醒】している場合は何も無し)、所持している聖石の個数に応じて、以下の効果を得る。

1~2)
 【防御属性:肉体・技術・魔術・社会】を得て、行動値が+5され、貴方が与えるあらゆるダメージが+20される。

3~4)
 上記に加え、貴方がMTに乗ってる間に行うあらゆる判定に+【技術】され、発生させるあらゆるダメージに【攻撃属性:根源】を得る。

5~11)
 上記に加え、貴方が判定を行う時に達成値上昇の為に支払うフレアの数字は、達成値計算時2倍になる。

12)
 上記に加え、貴方が発生させるダメージは軽減されない。

 このモードは発動後2ラウンド目のクリンナッププロセスで解除され、即座にLPが半分になる。また、使用後はシナリオ終了までアニマが準備出来ない。
 
 

◇魔剣の鎧鞘

種別:白兵(剣) 購入:-/50 部位:片手 必要能力:白兵値12 行動値修正:-2 ダメージ:【魔術】×3+2D6 HP修正:効果参照 射程:至近
効果:『魔界の名工』と呼ばれるある魔族により鍛え上げられた一振りの魔剣。これを収める鞘は、強固な金属で出来ており、「鎧化」の掛け声とともに全身金属鎧に変形する。意志を持っており、自らの認めた技量の持ち主にしか、自らを振るわせることがない。
 このアイテムを準備した場合、常に【白兵値】に+3。さらに、[タイミング:セットアッププロセス]に宣言することで、あなたの「胴体」の[装備スロット]に[部位:胴体][HP修正:+60]の鎧を準備し、あなたの【HP】を+60し、このアイテムの[行動値修正]を-5に変更する。この鎧を準備した場合、常に[防御属性:肉体][防御属性:魔術]を得る。さらに、あなたはこの鎧を準備している間、[タイミング:リアクション]に[代償:フレア1枚]を消費することで、[リアクション]を放棄する代わりに、その攻撃であなたに与えられるダメージに[差分値]が加算されなくなる。この鎧の準備は、1シーンに1回だけ宣言でき、いちど準備すれば、[タイミング:メジャーアクション]に宣言して[装備スロット]から外さない限り、そのシーンの間じゅう準備され続ける。鎧の準備の宣言時に既に「胴体」の[装備スロット]に何らかのアイテムが準備されている場合、この鎧の準備は宣言できない。

 

◇魔槍の鎧鞘

種別:白兵(槍) 購入:-/50 部位:片手 必要能力:白兵値12 行動値修正:+6 ダメージ:【魔術】×3+1D6 HP修正:効果参照 射程:至近
効果:『魔界の名工』と呼ばれるある魔族により鍛え上げられた一本の魔槍。これを収める鞘は、強固な金属で出来ており、「鎧化」の掛け声とともに全身金属鎧に変形する。意志を持っており、自らの認めた技量の持ち主にしか、自らを振るわせることがない。
 [タイミング:セットアッププロセス]に宣言することで、あなたの「胴体」の[装備スロット]に[部位:胴体][HP修正:+40]の鎧を準備し、あなたの【HP】を+40し、さらに「その他」の[装備スロット]に[種別:射撃(短剣)][部位:その他][行動値修正:±0][ダメージ:【魔術】][射程:シーン]の補助武器(短剣や刃のブーメランなどのセット)を準備する。この鎧を準備した場合、常に[防御属性:肉体][防御属性:魔術]を得る。さらに、あなたはこの鎧を準備している間、[タイミング:マイナーアクション]に[代償:フレア2枚]を消費することで、その[メインプロセス]中に行う「魔槍の鎧鞘」を使った[白兵攻撃]の[達成値]を+【行動値】する。さらに、この補助武器を準備している間、あなたが[白兵攻撃][射撃攻撃]の対象になった時[タイミング:リアクション]に宣言することで、この補助武器を用いた【射撃値】による[突き返し]を行なえる。この鎧と補助武器の準備は、1シーンに1回だけ宣言でき、いちど準備すれば、[タイミング:メジャーアクション]に宣言して[装備スロット]から外さない限り、そのシーンの間じゅう準備され続ける(どちらか一方を外した場合、他方も同時に外される)。鎧や補助武器の準備の宣言時に既に「胴体」や「その他」の[装備スロット]に何らかのアイテムが準備されている場合、この鎧や補助武器の準備は宣言できない。また、鎧のみや補助武器のみの準備を宣言することもできない。

 

◇女神の血(ワイン)

種別:その他 購入:特殊/特殊 タイミング:効果参照 対象:自身 射程:なし
効果:『孤界産みの母』セシリア=ベルモントの血。強力な聖の力を持ち、これを口にした魔物に強大な力を与える。ただし、聖なる力が強すぎるため、力の弱い魔物では身体が爛れて死んでしまう。
 このアイテムは、ダスクフレア、および[ミーム:アムルタート][ミーム:コラプサー][ブランチ:リターナー][ブランチ:吸血鬼][ブランチ:仙人][分類:幻獣][分類:龍]のいずれかを持つキャラクターしか使用できない。[メジャーアクション]もしくはプリプレイで使用する。対象は即座に150点の経験点を得る。即座にその分だけキャラクターを成長させ、使用経験点の欄に加算すること。対象がエネミーデータで作成されたキャラクターの場合は、任意の【基本能力値】もしくは【戦闘能力値】に合計10点を自由に割り振って上昇させること。
 このアイテムを使用した場合、使用した対象がプロミネンス30点以上のダスクフレア、使用経験点150点以上のカオスフレア、使用経験点450点以上の光輝ある者(フォーステイル)、すべての【基本能力値】の合計が70点以上のエネミーデータで作成されたキャラクター、のいずれかでない場合、即座に死亡が確定する。対象がPCであった場合は、即座にGMから[黒い刻印]を受け、「キャラクターの死」のルールに従った処理を行うこと。対象が死亡するか否かの裁定は、このアイテムの効果による経験点や能力値の上昇の前に行い、このアイテムの効果による「キャラクターの死」の処理に際しては、このアイテムによる経験点の上昇分を入れて計算することができない。

 


第1話ゲストアイテム

◇パラドックス解消ツール

種別:その他 購入:-/- タイミング:常時 対象:自身 射程:なし
効果:正義の相対性や価値観の多様性から生じる問題を説得する時、うまく使うと小粋な説得が出来るツールセット。それぞれのツールの解説を参考に、うまく使ってかっこよく説得すること。無論使わなくても構わない。

①コインの表裏:正義の相対性はコインの表裏と同じだ。表に絵柄、裏に数字の描かれたコインがあるとして、向き合う二人がコインの間に挟んで見た時、人物Aにとっては絵柄の面が「真」であり、人物Bにとっては数字の面が「真」である。ふたつの「真」は矛盾する。では、その矛盾は、一方の「真」が他方の「真」を棄却することを意味するのか?

②究極のメニュー:価値観の多様性の問題は究極の料理の問題と言える。甘党の人にとって甘いお菓子はたまらなく美味しいものだが、辛党の人には食べるのもつらいものだ。辛党の人にとって辛いスープはたまらなく美味しいものだが、甘党の人にはたべるのもつらいものだ。この二人が「何が一番おいしいか?」を論じても、共通するメニューは出てこないだろう。答えが出せるのは「“誰にとって”何が一番おいしいか?」という議論だけである。
 
③色とりどりの絵の具:世界の多様性の良さは、色とりどりの絵の具の如きものである。このツールには数十色の絵の具が入っている。絵の具の色が沢山ある程、鮮やかで綺麗な絵が描ける。そうだろう…?

 


第3話ゲストアイテム

◇オクトパスマスク

種別:その他 購入:-/- タイミング:オートアクション 対象:自身 射程:なし
効果:ネフィリム物流交易部門第3課が極秘裏に開発した変装用のフルフェイスマスク。獣鬼兵(アントロボス)細胞で作られており、細胞構造を組み替えることで、着用者の想いのままの顔立ち・髪型に変装できる。着用したまま呼吸や食事も可能。まだ試作品であり、特務6係の隊員をモルモット被験者に試験運用されている。
 オートアクションでいつでも使用できる。あなたは、顔や髪型を自由に変えることができる。
 
 


第6話ゲストアイテム

◇プロミネンススカウター

種別:その他 購入:25/- タイミング:オートアクション 対象:単体 射程:シーン
効果:セント・アゴラとネフィリムが共同開発したプロミネンスの計測機器。試作品のため数点しか存在しない。耐久性に問題があり、数回使用すると検出したプロミネンスの力に機械が絶えられず爆発、大破する。
 このアイテムはいつでも使用でき、ダスクフレアに対してのみ効果をもつ。対象の【最大HP】【HP】【最大LP】【LP】、取得しているプロミネンスの種類とレベル、プロミネンスの残り使用回数が解る。このアイテムは3回使用すると破壊される。
 

最終更新:2011年12月22日 02:12