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日出る彼方に立つ武士の魂頂く世界樹

 富嶽領域は、富嶽艦隊出身の武士や民たちが住む、樹木の形をした領域(リージョン)です。なんと言っても最大の特徴は、その領域の構造であり、幹や枝は大地、葉は海で出来ていて、枝周りの面積は他の領域の面積に匹敵する大きさをほこります。

 富嶽領域の統治は、46の大名家による連合政権であり、1つの大名家が1圏の枝葉群を治めています。連合政権内は、古き名門をトップに二派に分かれていて、表面上の平和を余所に内側には不穏な争いの影が漂っていると噂されています。
 各枝葉群には、巨大な黄金の枝が1本ずつ生えており、その先端には対消滅エンジンが木の実のように生っています。この対消滅エンジンは、富嶽の戦艦の心臓部となるものであり、これこそが富嶽領域を覆う争いの影の源であると言われています。


▽富嶽領域の設定資料(word 2003形式)
富嶽領域.doc

最終更新:2011年07月09日 03:20