| ミーム | オリジン |
| 肉体 | 技術 | 魔術 | 社会 | 根源 |
| 11 | 5 | 8 | 6 | 4 |
| 性別 | 女 | 年齢 | 4 |
セント・アゴラの領域主(ロード)セシリア=ベルモントの娘。『世界の神子』と称される。セシリアが出産したその時から光翼騎士のコロナをまとっていた生来のカオスフレアであり、それ故に、樹木の世界(ウッドワールド)を導く奇跡の子として、世界中の人々の祝福と希望を受けて育てられてきた。
4歳児とは思えないほど高い戦闘力を持った戦士であり、同時にバードの卵でもある。
「祝福」の宿命を持つ天才児であり、「超記憶」により一度見聞きしたことを決して忘れず正確に思い出すことができる。
性格は生真面目な努力家。優しく、感受性豊かで、天真爛漫であり、ちょっとだけおませさん。
生まれながらの光翼騎士であるためか、「大切な人は、この身に代えても護る」ということを信念としており、基本的な行動基準もこれに従う。
コロナのおかげか精神年齢は高めで、8~10歳児くらいのそれに相当する。
生来のカオスフレアということで、天才児と見られがちだが、実際には失敗しながら学んでいく、感性よりも学習に支えられたタイプ(それでも、4歳児でPCとして通じるデータを持っているあたり、天才児には違いないのだが…)。
しかし、追いつめられると脆く、とくに庇護対象が倒れると、完全に戦意を喪失してしまうという弱点も持つ。
『世界の神子』という周囲からの尊称に強い誇りと拘りを持ち、それにふさわしい女性となることが、大切な目標と成っている。
幼い身で、ハードな戦闘訓練と、厳しい礼儀作法の教育を受けているが、それに耐えられるのも、『世界の神子』にふさわしい人間にならんとする強い目的意識のおかげである。
家族構成は、母・セシリアと、弟・銀月(ぎんが)、それに祖父母。父親の葉桜銀仗(はざくら
ぎんじょう)は、母が桜花と銀月を身ごもっているのを知らぬまま故郷の孤界(スフィア)に帰ってしまったため、写真でしか顔を知らない。…が、ある時、彼の残滓とも言える存在に会い、写し身とはいえ、初めてその姿を目にした。
基本的には年齢相応に家族のことが大好きで、母親のことを目標とすべき理想の女性として尊敬しつつ良くなついており、また、弟の銀月のことも、普段こそ憎まれ口を言い合っているものの、命に代えても護りたいと思っている。
最近は、父の残滓に巡り合ったことで、父と会ってみたいという想いをより強くしている。
ドラキュラ伯爵の娘であるライラとは一言で言い表し得ぬ因縁がある。
基本的には、ライラのことが大嫌い。でも、ライラをライバルだとも認めていて、故にある意味ではライラが好き。でも、そのことは絶対に認めない。
最近、母親から王位継承の証である「太陽石の王冠(クラウン)」を受け継いだ。本人的には、「初めて母親から一人前として認められた」的な感覚で、とても嬉しいらしい。
◆その他のデータ
| 出身 | セント・アゴラ | 種族 | オリジン人ハーフ |
| 瞳の色 | 緑 | 髪の色 | 緑 | 肌の色 | 白 |
| 身長・体重 | 104cm / 18kg | 3サイズ | 自ポに引っ掛る故自重! |
| 趣味 | 「王女と侍女」ごっこ、その他子供らしい遊び、 |
| 好きなもの | お母様、麗華ちゃん、お休みの時間、 |
| 嫌いなもの | |
▼ロール方針
子供ながらの素朴な感受性を大事にロールしていきたい。
4歳児(精神年齢は8~10歳児並み)という幼さから、普段使っているキャラのようにロールできないことも多い。でも、そうした時こそ、子供ながらの素朴で素直な感受性で、複雑な問題の底にある“大切なもの”を拾い上げていくようなロールを心掛けたいと思っている。
いろいろな壁にぶつかりながら、少しずつ成長していく…そんな感じを大切にしていきたい所。
▼演じてみたいシーン
「初恋っぽいものを味わうシーン」
「父親を求めて泣いたり、会うために必死で頑張るシーン」
▼よもやま話
「ざんねんな器用貧乏」を目指してネタ度満載のキャラデータを構築する予定。こうご期待!(`・ω・´)
▽桜花のキャラクターデータ(Excel 2010形式)
桜花・データ.xlsx(現在非公開)