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 「いつの時代も争いが尽きることないのだな・・・」


◇名前:ヴァルト=ヴィーヴル

ミーム  アムルタート  オリジン
肉体 技術 魔術 社会 根源
15  5  3  10  10
 性別 男   年齢 はて? 

 神話の時代から生きていて、創造主との戦いにも参加していた古き龍。あまりに長い時間を生きているため、時間に対する概念がやや希薄で実年齢を数えるのも五桁を超えたあたりで飽きてやめてしまっている。
 本来アムルタートは好戦的な種族なのだが彼は逆に平和を愛する者である、それにはカオスフレアとして目覚めるきっかけにもなったとある少年との出会いが深く関係している。

 ある日、多様な種族が領域を分け合い暮らしている別の世界があるとの話を聞き「樹木の世界」を訪れた。その際セシリア=ベルモントに謁見し、その考えに共感したため「樹木の世界」に移住、その後はセント・アゴラで自分の夢を実現するため日々を過ごしている。

 人間の姿は20代後半で和風な服を着た青年なのだが外見にそぐわない年季の入った雰囲気を漂わせている。
 青雷の暁宝を首から提げ、白王の秘眼を指輪にはめ左手に、夕闇の金眼は手懐け周りで飛び回っている。
 龍の姿はコロナを色濃く宿す青い瞳を持つ白銀の三頭龍である。(青眼の〇〇龍)

 フォーリナー領域での一件にて存在の多くを損失するが、青雷の暁宝により集めた「樹木の世界」のフレアで補った。そのため純粋な龍ではなく幻獣に近い存在になった。
 それにより本来の姿である龍の姿にも変化があり、三頭龍ではなく陸海空にそれぞれ対応した三つの姿を持つようになった。
→「損と得」

〈龍助〉
SS「龍と少年」に登場した少年。彼自身も「光翼騎士」のカオスフレアである。ヴァルトの夢のきっかけになった人物であり、彼自身も平和を愛しそれを世界に実現しようとしている。だが彼も最初から全てを悟っていたわけではなく、戦場の中で様々な苦悩を乗り越えた末の答えである。ヴァルトと約束を交わし別れた後は一度も会っておらず、連絡も取っていないが彼は今もどこかで夢を追い続けているだろう。
 


◆その他のデータ

出身  今はなきアムルタートの世界 種族  アムルタート(幻獣)
瞳の色 青  髪の色 白  肌の色 色白 
身長・体重 175cm /60kg 3サイズ 測ったことがないな
趣味  他種族との交流
好きなもの  平和な時間、空
嫌いなもの  平和を乱すもの、理由なき争い

 ▼ロール方針
 自分の夢である「平和な世界」を時間をかけてでも実現しようとしていく。
 平和を乱すものに対しても、悪だと決めつけるのではなく何か理由があるのではないかと考える。
 ▼演じてみたいシーン
 ダスクフレアに対して無駄だとわかっていても「もうこんなことはやめろ」的なセリフを言いたい。
 一度やったが若者の成長に対して微笑む。
 ▼よもやま話
  色々覚えたのでカタカタ編集しました。大分ページがすっきりした。
「ガイアス」:2hdキャラクター
「青眼の騎龍軍」:龍皇軍の設定

 龍助について
 彼は自分の生まれた世界を知らない、生まれてすぐに命を落としてしまった彼にあった唯一の死というイデアがアヴァタールを生み出しオリジンへと導いたからである。そのため彼にとっての世界はオリジンのため元の世界に戻ろうと思ったこともない。力に目覚めたときの彼が幼過ぎたためか彼のアヴァタールには明確な自我と単独で界渡りが出来るほどの力がある。
 


 ▽xxのキャラクターデータ(Excel 2003形式)
xx・データ.xls

最終更新:2011年12月10日 10:25